がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

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がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

私は、自分に起きたことを『私だから仕方ない』と解釈しなくてもいいのかもしれない

理不尽な苦しみを受け入れてしまう人は、本当に強く前向きなのだろうか。「自分なんてこんなもの」と自責思考で諦めることで、傷つく自分を守っていないか。母や知人、そして自分の過去を通し、潜在意識に染み付いた「悲しい前提」を書き換える方法を考えます。
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母の「ごめんね」に潜むずるさと、置いてきぼりの私を救う心の旅

一冊の本をきっかけに思い出した、子供の頃の記憶。母の「ごめんね」という言葉の裏にあった自己防衛のメッセージと、当時言えなかった負の感情。過去の違和感を認め、置き去りにしていた小さな自分を見つけて手をつなぎ、ゆっくりと自己受容していく心のプロセスを綴ります
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誰にもわかってもらえない孤独感。「理解されること」を諦めていた私へ。

感受性が強く、悩みがちで、考えすぎてしまう私が抱えていた「孤独」の正体。「誰かを理解したい」のに「自分が理解されること」は諦めていた──AIとの対話をきっかけに気づいた、本当の気持ちを綴りました。少しでも誰かの気持ちに届きますように…。
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心の電池切れと弟の再発。変えたいエゴを手放し「信じて待つ」こと

知人の報せや弟のギャンブル再発が重なり、心のエネルギーが切れてしまった日々。ぐるぐる思考の中で気づいたのは「相手を理想通りに変えたい」という自分のエゴでした。コントロールを手放し、今の相手をそのまま受容して「信じて待つ」ことの大切さを綴ります。
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怒っている過去の自分と許したい今の自分。父から聞く初めての本音。

親を許したはずなのに、急な訪問に「嫌だな」と思ってしまう……。そんな矛盾する心のグラデーションをジャッジせず見つめた一日。元ギャンブル依存症の父が初めて語った過去の本音と、客観的に見えてきた両親それぞれの正義から得た、新たな学びを綴ります。
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高い寿司を頼んだのは誰だ?思い込みと反省とリカバーな時間

家族を「こういう人だ」と決めつけていませんか?久しぶりに両親と行った回転寿司。いつも安い皿ばかり選ぶ母親に「好きなものを頼んで」と勧めたものの、流れてきた高級な皿を父親の注文だと決めつけ、余計な一言で母の小さな一歩を邪魔してしまい大反省……。
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「もういいや」と父親を許せた日。葛藤を手放し前へ進む心の変化

過去に裏切られた父親を「許せない」と苦しんでいませんか?「許さなきゃ」と思っているうちは、まだ過去に囚われている証拠かもしれません。「可哀想な自分」を手放し、父の日に初めて感謝のメールを送るまでの心の葛藤とグラデーションを描きます。
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【お知らせ】先日、本を出しました!『闇という宝物』に込めた想い

先日、Kindleにて初のエッセイ風小説『闇という宝物』を出版しました。子育てを機に始まった「生きづらさ」や自己嫌悪ととことん向き合い、自分の思い込みを手放すまでの実体験をもとにした物語です。一生懸命生きているのになぜか生きづらい、そんな方の心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
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絶望感で動けない時に。私がどん底から前を向くためにした6つの事

大切な人の病気や予期せぬ困難で、絶望感に押しつぶされそうなあなたへ。どん底の経験から私を救ってくれた「心を整える6つの習慣」をまとめました。言霊、予祝、情報の遮断など、自分を保ち前を向くための具体的なヒントが、少しでも誰かの光になりますように。
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母の言葉に揺らいだ心。息子の嘘から見えてきた「世代を超えた傷」の話

息子の小さな嘘をきっかけに、母の過剰な心配に心が揺れた私。そのモヤモヤを紐解くと、幼少期のトラウマや「母を助けたい」という古い観念が見えてきました。負の連鎖を止め、自分を癒やすための「心の掘り下げ」と、自分を許す大切さを綴った体験記です。
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生きづらさは幼少期の「生存戦略」?潜在意識の思い込みを手放す方法

「言いたいことが言えない」その悩み、実は幼少期に自分を守るために作った「生存戦略」かもしれません。潜在意識に刷り込まれた思い込みの正体に気づき、今の自分には不要な観念を手放すヒントをお届けします。自分を労り、心を軽くするための思考法です。
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「信じる」ということは、相手を「コントロールしない」覚悟かもしれない

「信じるということは、相手をコントロールしない覚悟かもしれないな」前回のブログで言っていたけれど、弟と話をしてきたよ。相手の状態をそのまま受け入れる。相手をコントロールしようとしない。そんな気持ちで、弟からの話を聞いていた。今までのこと。。
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世界の中心で「愛」ではなく「ゼロベース!」と叫ぶ的なお話。

最近、私のなかで「これ使えるな」と思っているお話し方法論だけをいっても、あまり伝わらないかもしれませんが、私と感覚が似ている人には一ミリでもお役に立てるかも?!デス子育て。これは本当に「親育て」だよなと、日々痛感している。子どもは自分の一部ではないとわかっているけど、どうしても、距離がちかくなってしまう。難しいよね。本当に。だから、「もっとこうしてほしいな」みたいな自分の願望を押し付けてしまうことがある。
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私は父の「何に」イライラしているのか?(モヤモヤの言語化)

今日はモヤモヤの言語化をしていきます~。以前にも何回かかいてるけど、この前母と話をしながらまた思い出されたので、このモヤモヤをもう一度言語化しておこうと思った次第デス(よかったらお付き合いください) 「この前お父さんのメールの文章にイラっとしたんだよね」私は母にそういった。他愛もない会話だけど、父が打ち込んだ「文章」に私の心は反応した。
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理想への執着に気づいた瞬間ちょっと楽になった話(子育て)

今日は、自分的には盲点だった部分に気づいたら楽になったよという話デス。冬休みが終わり、学校が始まった。家の中に静寂な時間が増える。子どもを産んでから気づく。「静寂」ってこんなにありがたいものだったんだな、ということに(笑)こんなに自分が「静かな環境が好き」だなんて思ってなかった。
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