いつも、ブログを読んでくださり本当にありがとうございます。
今日はいつもの「何かしらのお話」ではないです(^^;)
普通に宣伝です。
「お、なんやなんや?」と思ったそこのあなた。
興味が一ミリでも湧いたら、よかったら見てください(笑)
次回はまたいつも通りのブログに戻ります~。(これからもよろしくお願いいたします)
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突然ですが、先日「本」を出しました。
タイトルは「闇という宝物」です。

今日はそのお話を少しだけさせてください。
もし今、毎日がちょっとしんどいな、生きづらいなと感じている方にがいらっしゃったら、
少しでも届くといいな、と思います。
______________________________________________この本は、私の体験をもとにした、エッセイ風物語になってます。
なんで物語を書こうとしたのか、なんですが、
まずは、過去の私が感じていたことと同じように、
「生きづらさ」を感じている人の心が軽くなるきっかけになれたらな、という想いがありました。
今の私は、いろんな経験のおかげで、自分を苦しめていた「思い込み」を少しずつ手放すことができています。
ずっと生きづらさを感じながらも、しっかりと向き合う事になったのは「子育て」が始まってからです。
それまでは、いろんな事を「過去のせい」「親のせい」にしてきて、
子育て中も「子供のせい」にしたくなる自分がいて、
自己嫌悪に陥りながら、それでもなお、まだ「何か」のせいにしたくて。
心の奥では「自信のない自分」がいたから、もうこれ以上、傷つきたくなくて、
とにかく「自分以外の何かのせい」にしたくて。
そうじゃないと自分を保てなかったんです。
周りから見れば、私は明るくて、元気で、悩み事があるようには見えてなかったと思います。
それは、本当の自分を隠して、みんなが求める自分でいたからかもしれません。
本当の自分とは何か?
私は本当はどうしたいのか?
答えがわからない。その答えに自信がもてない。
ずっとずっと、苦しくて、しんどくて、何度も泣いて、やっと自分と向き合うことができ始めて、少しずつ少しずつ、いろんな角度から学んで手放して、
また繰り返して、学んで…
そして、今に至ります。
今に至るまでに、
私を助けてくれた「一言」、
考えるきっかけを与えてくれた「言葉」、
いろんな角度から見れるようになった「考え方」、
そんなエッセンスをできるだけ物語み組み込むようにしました。

エッセンスとは言いつつも、この小説に「わかりやすい答え」はのっていません。
それにも一応、理由があります。
どれだけ、自己啓発を学んでも、
「方法だけ」を実践しても、
私は生きやすくはなりませんでした。
とことん自分と向き合って、肝心な部分、「本質」と向き合うまでは、無理でした。
私は、時間がかかってでも、自分に潜って、自分と対話することが大事だなと痛感しています。
もちろんこれも、私がたまたま合ったやり方かもしれません。
でも、少しでも自分と向き合うきっかけになったらいいな、と思っています。
そして、「実体験をもとにした物語」とはいいつつも、
結構、リアルな表現のところとかがあったりします(^^;)
(もちろん全部がリアルではないですが)
でも、リアルだからこそ、説得力があるのかなと思って書きました。
だって、私の目的は、少しでも、誰かの心を軽くするきっかけになることだったので…。
あと、
エッセイ風物語にしたのも、実は、目的があって。
できるだけ、物語に入ってもらって、一緒に体験してもらう事で、「カタルシス効果」を感じてもらえたらいいな、という希望で書きました。
カタルシス効果とは、心の中に溜まった不安や不満、悲しみなどのネガティブな感情を、話す、泣く、表現することで外に出し、精神的な安心感や浄化を得る心理現象です。
(AIより引用)
なので、できるだけ、身体感覚で表現するようにしています。
(その書き方が読みにくかったらすいません(^^;))
いろんな「きっかけ」があって、考え方が変わったり、
物の見方が変わったり、
全ては人と人との「化学反応」なんだなって思います。
本当に、少しでも、皆さんの心が軽くなって、生きやすくなって、
穏やかな気持ちに包まれてほしいな、と願っています。
そんな思いで、物語を書きました。
はじめて書いたものなので、読書が好きな方からすると「なんやこれ」と思うかもしれません(^^;)
でも、そんなお言葉もありがたくいただきたいなと思っています。
もしも、少しでも、興味があれば、読んでいただけると嬉しいです。
(※Kindle Unlimited会員の方は無料で読めます)
もしも読んでいただけたら、レビューを書いていただけたら、とても嬉しいです。
そのご意見をもとに、これからも勉強させてください。
精進してまいります。

そして、これからも文章を通して、
どこかの誰かの心を軽くすることができたらいいなと思いながら、
書き続けていきたいので、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
以上です!
長々と最後まで読んでくださりありがとうございました。
また次回からは、いつも通りのブログをお届けしたいと思います。
この後も素敵な時間をお過ごしください。
それでは、また~





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