トラウマ

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がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

母の「ごめんね」に潜むずるさと、置いてきぼりの私を救う心の旅

一冊の本をきっかけに思い出した、子供の頃の記憶。母の「ごめんね」という言葉の裏にあった自己防衛のメッセージと、当時言えなかった負の感情。過去の違和感を認め、置き去りにしていた小さな自分を見つけて手をつなぎ、ゆっくりと自己受容していく心のプロセスを綴ります
がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

心の電池切れと弟の再発。変えたいエゴを手放し「信じて待つ」こと

知人の報せや弟のギャンブル再発が重なり、心のエネルギーが切れてしまった日々。ぐるぐる思考の中で気づいたのは「相手を理想通りに変えたい」という自分のエゴでした。コントロールを手放し、今の相手をそのまま受容して「信じて待つ」ことの大切さを綴ります。
がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

怒っている過去の自分と許したい今の自分。父から聞く初めての本音。

親を許したはずなのに、急な訪問に「嫌だな」と思ってしまう……。そんな矛盾する心のグラデーションをジャッジせず見つめた一日。元ギャンブル依存症の父が初めて語った過去の本音と、客観的に見えてきた両親それぞれの正義から得た、新たな学びを綴ります。
心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)

傷ついた心に必要なのは正論じゃない。全肯定が生む「心の安全」

完璧に見える人ほど、幼少期の親との関係で作られた「思い込み」に苦しんでいることがあります。生きづらさの原因となる観念に気づき、手放していくためのヒントを実例を交えて解説。心が満たされ、自分らしくゆっくり生きるための「心の安全」の大切さをお届けします。
がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

【お知らせ】先日、本を出しました!『闇という宝物』に込めた想い

先日、Kindleにて初のエッセイ風小説『闇という宝物』を出版しました。子育てを機に始まった「生きづらさ」や自己嫌悪ととことん向き合い、自分の思い込みを手放すまでの実体験をもとにした物語です。一生懸命生きているのになぜか生きづらい、そんな方の心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)

1100円のラーメンで気づいた。自分を後回しにするクセの直し方

ラーメン屋さんで「全部のせ」を迷わず選ぶ息子を見てハッとしました。私は「食べたいもの」ではなく「買えるもの」を選んでいないか?幼少期の家庭環境から染み付いた「我慢のクセ」を解き放ち、自分に価値を認めるための小さな一歩について綴りました
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