感情は重そうで意外と軽い?共感しすぎる私の心をほどくヒント

心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)
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また今日も最近思った事をつらつらとお話させてください~。 

(よろしくお願いいたします)

 

最近、母が疲れている。

その原因はわかっている。

でも、私にはどうすることもできない。

 

だから、私は母に会うたびに、母の話をしっかり聞くようにしている。

少しでも、気分が楽になれたらいいなと思って。 

 

私は聞くことしかできない。

その問題に加えて、父との関係というか、日々の不満、ストレスの事も聞いたりする。

 

私にすごく父の文句を言ってくる。

 

そこだけを聞いていたら、父に対して「怒り」しかないのかな、と錯覚してしまうこともある。

 

だけど、

最近改めて思った。 

 

そして、気をつけようと思った。

 

母は日々、色んな出来事がある中で、ほんの少しの出来事のことしか私に話していない。

「父への不満」

「実姉との問題」

 

聞いている方は、それしか聞かないから、その情報をもとに想像する。

「毎日大変だな」って。

 

勘違いしてしまう。

 

でも、よくよく考えていると、そんな「最悪なこと」ばかりで日々が埋め尽くされているわけではないし、

父のことも、ぜんぶが「嫌い」なわけではないはずだ。

 

いいこともあるだろうし、
好きなところもあると思う。

 

だから、常に、聞く側としては、ニュートラルな位置にいなくてはいけないな~と思う。

 

共感力は大事なんだけど、し過ぎはよくない。

 

というのも、
私も今まで父の事に関して色々あったから、母がいら立つ気持ちがすごくわかってしまう。

だから、共感しすぎてしまいがちになる。

 

そして、一緒になって苛立ってしまう時があるし、

なんなら、母の代わりに苛立ちを言語化し、母が言いたいであろう気持ちを私が感じていたという事にして、母に話すこともある。

 

そうする事で、母が無意識にでも、「気持ちを代弁してくれた」みたいに感じて、気持ちが軽くなったらいいなと思うからだ。

 

でも、あまりにも、それが「過ぎる」と、あかんよな~と自分でも思った。
というか、
気を付けようって反省した。

 

なんかね、やっぱり母にとっては「夫」なわけで、私の知らない一面も知っているだろうから。

私があまり、否定したり、苛立ったりするという事は、

結果的に、母を否定してしまう事にもつながるのかもなって反省したのだ。

 

母が選んだ人なんだもんね。

 

自分では文句を言っていいけど、自分以外の人が文句をいうのは気分よくないっていうのもあるものね。

気を付けよう。

 

そんなことを思いながら、また別角度で気づいたことがある。

 

私が母のかわりに父の文句をいっていると、

散々文句を言っていた母が若干、父のフォローをし始めるというか、良いことろを探すようになるというか、

そういう視点にかわるんだな~って母を見ていて思った。 

 

そういう意味では、私がそういう役割を演じるのもアリなのかも?(笑)

 

だって、何事も考え方だから。

 

父に対して、文句の視点でみると、そういうのばっかり見えてくるけど、ちがう視点でみたらそれが感謝の気持ちにも変わり得るという事で。

 

本当に、何だったんだろうって言うくらい、気持ちが正反対にむくことってある。

それは、ほんの些細なきっかけだけで、そう変われることもあるというか。

 

それくらいの物なんだよな~

自分たちが抱えて、大事に掴んでいる「感情」って。

 

重そうで、意外と軽い。

意外とすぐに手放せるものだったりするんだよな~

 

掴んでいる時は、気づけないし、それがとても大事なもののように感じたりしてるんだけどね。

 

自分でも、心当たりがあることばかりだ。

 

都合のいいように、過去の出来事への解釈もころころ変わる。

なんなら、自分の状態、コンデションでコロッと変わったりもする。

 

それくらいのもの、なんだ。

 

「たったそれくらいのもの」って悪い意味では言ってないよ。

 

それくらい、いつでも、私たちは「軽くなれる」チャンスがあるってことだ。

 

そうそう、

私はよくあることなんだけど、

 

ママ友さんとか、友達と話をしていて、「こうなんだよね~」って何か話を聞いた時に、

私は「そうなんだ、そうか。ちゃんと覚えておかなきゃ」と思って、忘れないように、何と言うか、すごくその情報を自分のなかで重要なものとして保存してるんだけど、

(それは相手への敬意として)

しばらくして話をするきっかけがあった時に、

ママ友や友達が、全然違う事を言っていたり、どうでもよくなっていたりする事ってあるのだ。

 

その時、私は勉強になった。

「あぁそうか。その瞬間はそれがものすごく大事なことのように感じるけど、それはその時、その人がそう感じていた、と言うだけであって、そのあと、また気持ちが変わることもある」

 

人間は成長する。

考え方も視点も、経験と共にどんどんアップデートしていく。

 

私は、ついつい色んなものを大事に掴んで、ぎゅっと握りしめてしまうけど、

そんなことを全部にしていたら、心も体も重くなってしまうなー。

 

なんか最初とは話が逸れてるけど(笑)、

「そういうものだ」「そんなこともある」という、「色んな側面」を理解しておきたいな。

 

そんな気づきでした。

 

「生きてるだけでみんな使命を果たしている」

 

みんな本当にお疲れ様です!

私もお疲れ様だ。

 

今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

この後も素敵な時間をお過ごしください。

ではまた~

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