「ない」ものは出ない。夫の冗談に傷ついた私が感情を受容するまで

心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)
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今日は、ここ最近の思ったことをつらつらと書いていこうかなと思いマス。

 

つい先日、夫と話をしていて、ちょっとだけ嫌な気持ちになったことがあった。

でも、夫はそれを「冗談で言った」というのはわかっていた。

だけど、私はすごく嫌な気持ちになった。

 

というか、

「そんなことを思ってたんやな、やっぱり」と言う気持ちになって悲しかった。

 

人間って、やっぱり思ってることしか「言葉」に出ない。

たとえ、相手が「冗談やって、ほんまはそんなこと思ってへんて!(笑)」と言ったとしても。

 

そもそも「ない」ものは「出てこない」。

「ある」から「出てくる」のだ。

 

冗談だろうがなんだろうが、

「思っていた」からこそ言われた「発言」なんだと思うから、ちょっぴり悲しかった。

 

寂しいし、悲しい。

表向きでは、優しい言葉で言っていたけど、それは綺麗事だったんだな~って思ったと言うか。

はぁ〜、、、

そんな感じです。

 

はい。

 

人間って嘘はつけないよな〜…

それは私も含めてって意味で。

 

まぁでも、一旦今、吐き出して、私はそう思ってた!と言うことを認めて、

落ち着いてから、

頭の中の反論にも耳を傾ける。

 

「そう思ってたのはしょうがない、それが事実なんだから」

「いろんな解釈があるけど、夫はそう解釈しただけ。解釈は自由だし誰も悪くない」

 

こういう時、私の頭の中はとてもおしゃべりになる。

 

どれが本当の私なのか?

 

うーん、「どれもが私」なのかもしれない。

 

「そんなん思ってたんや、それやったらはっきり言ってよ」

「でも、私にだってそういう時あるし、っていうか相手の言葉じゃなくて向き合うべきは、何故私がそこに対して気にしているのかじゃない?」

 

いろんなおしゃべりが頭をめぐる。

 

「いつも我慢して飲み込んでしまうから、この気持ちをちゃんと言わなあかんのと違うやろか」

 

今回はそう思って、夫に、しばらくしてから思い切って伝えてみた。

いつもは言葉を飲みこんでしまうけど…

白龍さんにも「我慢しないで」って言われたし…(笑)(前回のブログに書いてます)

 

「あのさ、さっきのやっぱり気になってるんやけど…」

夫「え?だからほんまにそんなつもりないって!(笑)あ~、言わんかったらよかった!」

 

夫の「言わんかったらよかった!」と言った時の表情をみて、「あ、もうこれ以上は言ったらあかんな」と悟る。

 

長年、夫婦をしていると、大体「これ以上はあかんな」という境目がわかってくる。

 

いや、でも、それも含めて、受け止めてくれよ~、、、と私は思った。

 

夫はたぶん、めんどくさいんだろう。

いや、これ以上俺を責めるなよ~って思ってたのかも(笑)

 

でも、めんどくささも含めて、受け止めてほしいという気持ちがあったんだろうな~。

 

今はもう、どうでもいいや~って思ってるけど、

これって夫に「罪悪感」的なものを感じてほしい自分がいたってことなんかな。

 

怖いな、私(笑)

めんどくさい奴だな(笑)

 

でも、一グラムの小さな気持ちも拾い上げて、言語化すると、そういう気持ちもあったんだろうな。

それで私はどうしたかったんだろう?

 

優位に立ちたいとか?

反省してもっと私を大事にしてほしいとか? 

 

うーん、しっくりこないけど、何かしらの気持ちがあったんだろうなー。

 

不思議なことにこうやってどんな些細な気持ちでも、丁寧に残らず言語化してみると、

なんかどうでもよくなってくる(笑)

 

本当に。

 

これが「受容」することの恩恵なのか。

 

全部、とりあえず吐き出して認める、的な。 

 

私は相手を非難するような黒い感情が沸いてきたら、そんな状態になっていることがしんどくて、とにかく早くポジティブに変換したくなる。 

それは、認める肯定、「受容」をすっ飛ばして、無理やりポジティブ変換してる感じになってしまってるやろうな。

 

でも、黒い感情を抱いている自分も含めて「自分」なのにね。

表と裏、両方があってこそ「自分」だ。

 

頭では「受容」が大事なことはわかっていても、どうしても目をそむけたくなる。

 

できれば、そんな感情がそもそもわいてこない自分になりたいから。

いちいち、感情に振り回されている自分がしんどいと思っている。

 

でも、

「私はこう思っていた」

というのが大事なんやろうな。

 

そもそも心の中でなら、思ってもいいもんね。

ワンクッションなしに、思った事をそのまま相手にいうのはトラブルのもとになるからあかんけど。

 

「私はイヤやったんやな」

「私はムカついてたんやな」

「私は悲しかったんやな」

 

そんな風に自分で一度、感情を言語化するのは大事だ。

 

そういえば、

「私は」という部分を、自分の名前にしたり、「彼女は」と言ってみたりするのは客観的に見る事ができるからいいと、誰かが言ってたな。

 

「ユリはイヤやったんやな」

「彼女はムカついてたんやな」

「あなたは悲しかったんやな」

 

そう言い直すのもいいのかも。

頭の中で、自分で、認める。

 

そうしていたら、だんだんと、どうでもよくなってくるのかも。

 

何に囚われてたんだろうって思えたりして、自然と手放せたらラッキーだ。

 

守護龍セッションを受けてから、余計に迷うことも増えたかもしれない(笑)

なぜかというと、

「私、本当に癒えてる?」

という問いが増えたからだ。

 

マジメに考え過ぎなのかもな~

 

でも、性分だからしょうがない(汗)

 

「癒さなきゃだめだ~!」って思わなくてもいいですよって言われたのにね(笑)

先生、スイマセン(笑)

 

ついつい「答え合わせ」をしたくなる。

「これで合ってるのか」を確かめたくなる。

 

でも、たぶん、そういう事じゃないことも頭ではわかっている。

 

「間違いたくない」が根底にあるのか。。。

 

どうなんだろ。

 

でも、私を見守ってくれてる存在、白龍さんには安心してほしいな~。

(でも、白龍さんは私が癒されることを望んでいるらしいけど…)

 

とりあえずは、何でもスモールステップ。

我慢しすぎないように、ため込みすぎないように、相手を優先しすぎずに、自分を満たす。

 

少しずつやっていくしかないか~

 

「生きてるだけで、みんな使命を果たしている」

 

この言葉、本当にありがたい。

 

ぼちぼち、やっていこう。

 

今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

この後も素敵な時間をお過ごしください。

ではまた~

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