今日は、ちょっと、いつもと違う?つぶやきを失礼いたします。
(それでいつもと一緒だったらスイマセン(笑))
「言葉」と「可能性」についてのお話です~。
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この前、お客さんと話していた時に気づいたこと。
私
「(色々と話をした流れで)なんか、結局、『私』なんてないんだなって思うんです。だって、日々色んなものを吸収して、考え方だって変わっていくじゃないですか。知った時点で、知らなかった『私』には戻れないと思うんです。だから私は変わり続けていて、同じではないっていうか。」
お客さん
「確かに。それって、なんていうか、全く別の物に変わるというより、自分というものに重なって自分が分厚くなるっていう感じですよね」
私はその時、すごくしっくりきた。
「自分に重なっていく」
という表現に。
ざっくり言うと、
「変化する」
という言葉で片づけられてしまうけど、
「変化する」という言葉からくるイメージは、
私の中にある「私という固定された物はない」という考えをあらわすのにはまだ、
完全にピタッとハマっていなかった。
言葉って面白いな、と、こういう時思う。
言葉の持つイメージ。
その言葉がもたらす、体のなかで起こっている変化は人それぞれなんだろうけど。
言葉がもたらす影響は思っている以上に大きい。
自分の気持ちを100パーセント表現するのって難しい。
というか、
自分の気持ちを相手に100パーセント伝えるのって、本当にムズカシイ。
だって、人それぞれ、
思っている「言葉の定義」って違うものね。
言葉の重みの感じ方も違う。
だから、
言葉って便利なんだけど、
万能ではないな、とよく思う。
でも、
それでも、自分を表現する手段として、
「言葉」はやっぱり使いやすいから、
私は文章を書くのだけれども。
だから、私はいつも、何か自分の気持ちを書く時は、
「今の時点では」と付け加える事が多い。
そう。
だって、もっと自分にピタッとハマる表現があるかもしれないから。
自分の中で、
もっと納得したいのかもしれない。
「言葉になりません」っていうセリフがあるけど、
それもすごく「わかる~」と思ってしまう(笑)
言葉にしてしまうと、
その言葉に自分の思いをぎゅっと閉じ込めてしまうことになるから、
それ以上の広がりが無くなってしまうというか。
そこにカテゴライズされてしまって、
それ以上でもそれ以下でもなくなってしまう感じになりたくないというか。
伝わりますかね?(笑)
変なこと言ってるかなぁ(ドキドキ)
でも、
本当に思う。
だから、なにか自分の中で感じるものがあっても、
あえて言葉にせず、頭の中で漂わせる時があったりする。
何でそんな事をいつも考えてしまうんだろうな、と思う。
そして、この前、気づいた。
私は「可能性」を見つけるのが好きなんだなって。
なんか、変な例えかもしれないけど、
そのお客さんと別の話をした時に、
「般若心経」の話になって。
お客さんにとっては、ただの「お経」という感じだったんだけど。
確かに、
お経ではあるんだけど、
私は「般若心経」をただのお経とは思っていなくて、
その他の可能性をついつい考えてしまっていて。
あくまで自分のなかの仮説でしかないけど、
「それってつまりこういう事と同じなのでは?」
とか、
そんな風に考えてしまうのだ。
お経を読むというのは、
自分の声を出す→自分の体が声によって振動する→その声の周波数によって細胞も振動するのだからもしかしたら癒しの効果があるのでは?
(YouTubeとかでも癒しの周波数の音楽とかあるじゃないですか?そんなイメージ)
とか、
一定のリズムでお経を読む→それをずっと続ける→だんだん右脳優位になる→ゾーンに入る(トランス状態になる)→自分の能力がアップするのかも?!
(集中力が上がったり、とか)
みたいに、
ただお経を読むという行為だけにカテゴライズするのではなくて、
もっと色んな可能性があるんじゃないかなって、
それを考えるのが好きなのです。
最初に言っていた、
言葉の話とはちょっと逸れてるかもしれないけど(笑)
言葉に対しても、
当たり前だと思っていたものに対しても、
人に対しても、
可能性を探し続けてワクワクしたいなー。
だから、
人に対しても、
「この人のいい所ってどこだろう」ってついつい考えてしまう。
(いい人自慢してるみたいやけど違いますよ(笑))
観察して、その人の素敵な所を見つけると、
一人でテンション上がっちゃう。
ふふふ。
あ、そうか。
だから、
「あなたはこうです!」
「これは絶対こうです!」
なんていう、断定があまり好きじゃないのか(笑)
今改めて思った(笑)
みんな可能性でいっぱいなんですよ。
素敵なんです。
「私ってこういう人間だから」
というような言葉に惑わされちゃだめですよ。
自ら、その「こういう奴」っていうカテゴリBOXに閉じ込められに行かないでくださいね。
そんなことないんですから。
本当に。
(本当ですよ~)
さてさて。
そんな私のたわいもないつぶやきにお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
この後も素敵な時間をお過ごしください。
それでは、また~
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