子供との日常見慣れている時間のその瞬間を意識して客観的に見ることの大切さ

子育て
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昨日子供達と一日家の中でいつも通りの休日を過ごしながらふと思いました。

思いましたというよりは、ハッと気づいたという感じです

大した事では無いのですが、普通に工作をしている風景、ご飯を食べている風景、おやつを食べている時の風景など当たり前の日常でのワンシーンたちなのですが、当たり前すぎて意識することをついつい忘れ、流れるようにその日というものが過ぎていってるんだなと少し心がシュンとなる感覚でした。

忘れていたわけではないのですが、日頃から大切にせねばと思っていた事でも、習慣化しあまりにも普通の日常をこなしていると意識が薄れてしまうんだなと感じた瞬間でした。

習慣化するということは普段はそれが良いことだったりすると思うのですが、意識し続けるという観点では時として困ることもあるなと思います。

意識するという事はとても大事な事なんだと再確認しました。

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毎日見慣れていることに意識を向ける

意識してみると、子供達との一つ一つの行動を毎日見ているようで、見ていなかったんだなと気づきます。

工作であればこんな表情で作ってるんだなとか、おやつを一生懸命食べる姿も意識してみると色々な小さな発見がたくさんあります。

子供の成長は本当に早いもので、いつのまにか上手に食べれるようになったなぁとか、大きくなったなぁとか本当に気付かされるものが沢山あります。

そしてその過ぎてしまった時間というのはどれだけお金を払っても取り返すことのできない時間です

子供と一緒にいれる時間は二十歳で家を出ると考えたら6歳の長男で、もう後14年しかないですし、その中でも濃い時間を一緒に過ごせるのは本当に後数年で終わってしまうんだろうなと思います。(涙)

先輩のママ友さんの話によると男の子は特に離れていくのが早いよと聞いて本当に悲しくなりました(汗)。

もちろん、子供は子供で世界を作っていかなくてはいけないのでそれは必要なことだと思います。

でもだからこそ、できる限り一緒にいれる時は子供の成長を一つ一つ噛み締めながら記憶に焼き付けていきたいなと強く感じます。

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目線は動いている所へ向かいがち

意識せずにいると、ついつい子供へ視線を送っている時でも、子供の食べている手元を見てしまったり、工作であればハサミで何かを切ったりしている手元を見てしまったりと、表情や顔などではないところを見てしまいます。

もちろん子供の場合は危ない時もあるので、それでいいとは思うのですが、時々そのいつも見ている光景に意識を向け、いつも見ている子供をみる角度を少し変えてみることでまた違う角度での成長を噛み締めることができます。

彼らの真剣で一生懸命な表情をみるって本当に大切で、言葉では言い表せないくらい良い表情をしています。

心に余裕がない時はもちろんなかなかそんなふうに見れなかったりもするのですが、やはり子供の成長はあっという間でさらに過ぎてしまった時間は取り戻せないので、その瞬間その瞬間を噛み締めることで『気づいたら知らん間に大きくなってた!もっと見ておけばよかった!』と思うリスクを減らせるんじゃないかと思います。

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とはいえど、どんなに意識していてもそれでも過ぎてしまえばこれでよかったのかと思う

それでもどれだけ意識してその瞬間を噛み締めようとしても、過ぎてしまえばもっとできる事はあったんじゃないか?もっと噛み締めることをすれば良かったのでは?と思ってしまうのも事実です。

子育てって本当にいつまでたっても正解はなくて、これで良かった!とはっきり言えることってないもんですよね。

でも、正解はなくても、その時その時自分が真剣に向き合って出した答えで自分を信じ一生懸命やり続ける事が大切だと思います。

大切なその瞬間を噛み締めながら、今私は意識して客観的に見ているんだ!ということを認識して、それらの日々を積み重ねていく事で、もっとできたんじゃないか?という気持ちが湧き上がってきた時に、いいえ、私はできる限りの事はした、その瞬間を一生懸命噛み締め意識したと、自分に応えてあげれるんじゃないかなと思います。

その時その時で自分のできる限りのことをして、極端にいえば、今日も向き合い噛み締めることができた毎日を振り返り、積み重ねていく日常そのものがその先の未来の自分への満足に繋がるんじゃないかと思います。

本当にあっという間に子供は大きくなり親の元を巣立っていきます。

習慣化してしまって見慣れてしまい、無意識のうちに過ぎ去ってしまっている日常に意識を向けることを忘れずにいきたいと思います。

ところでアンテナをはると見えなかったものが見えてくる不思議

なんでもいいのですが、やはり何かに意識を向ける、つまり脳の中でアンテナをはると今まで見えてなかったものが急に見えてくるようになります。

例えば欲しい車ができた時に、急に同じ車種の車を道端で沢山見るようになったりすることってありますよね?

意識すると脳がアンテナを強化するので、無意識のうちにそれらを探そうと五感全体で意識を集中させるようになります。

それはすごい人間の能力だなぁと思うのですが、子育てに関しても子育てのことでアンテナをはると、いままで見えてこなかった情報が目に止まったり、不思議なことに自然と情報が集まってきたりします。

意識し、アンテナを張ることで自分自身いつでも有益な情報をキャッチできるようスタンバイしているのです。

何事も『意識』するということはより深い領域に入るためにも必要なことだと思いました。

まとめ

  • 子供の成長はあっという間で過ぎた時間は帰ってこない
  • 見慣れた日常、風景、作業ほど意識をしてしっかり焼き付ける
  • 脳の中にアンテナをはる

余談ですが、6歳の長男と4歳の次男のおやつを食べている時をジーッと見つめながらこっそりと成長を噛み締めていましたら、2人が変顔をし始めたので、そんなこと前はしなかったのに、そういうリアクションもとれるようになったんやな〜と嬉しくなりました(笑)。

ひょうきんなところは夫に似たようです(笑)。

今日もありがとうございました。

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