「目的論」で動くこと。子育て、自分の行動に当てはめて考える。

アドラー心理学
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おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

 

チョキママゆりの思考部屋にようこそ!

 

今このブログを書いているのは夜になるのですが、

本当に今日も無事に過ごすことができてよかったなと、

心からそう思っております。

 

さて、

今日は、

目的論で動くこと

についてお話しようと思います。

 

目的論といえば、そう、

アドラー心理学の考え方です!

とは言えど、

そんな難しい話をするわけではありません(^-^)

 

目的論をベースに思うことが色々とありますので、

そんなお話をまとめようとおもいます!

 

あくまで私の主観になりますが、

人の思考にご興味のある方はお付き合いいただけると嬉しいです(^O^)

(ゆるっと気楽にどうぞ!)

 

では、

よろしくお願いします!

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目的論で子育てを考える(自分)

いろんな考え方が世の中にはありますが、

「目的論」という考え方を使って物事を考えると、

私は結構、前向きに、いい感じに一日を過ごせるなと実感しています。

 

目的論の反対には原因論という考え方があります。

 

目的論は未来に視点が向いている事に対して、

原因論は過去に視点が向いています。

 

何かが起こった時、

「なぜそうなったか?」

の原因を追究するのが原因論。

 

一方目的論は、

「結果こうなったけど、それを踏まえてどうしていきたいのか?」

と、

自分のなりたい姿や目標、つまり未来しかみていません。

 

原因を考える事自体は私は悪くないと思っています。

だけど、

原因に囚われてしまうのはよくないと思っています。

 

「○○のせい」

「○○が原因」

と、

そこを見ていても、

全体的に離れて俯瞰してみたときに、

解決にはつながりにくかったり、

時間がかかったり、

解決したとしても、

嫌な気持ちが残ったりすることもあります。

 

もちろん、

例外はあって、

原因を考えたときに、

自分に原因があって、

そこをしっかりと自覚して、

そこから「どうしていけばいいのか?」と考えて行動に移せるところまで行けば問題ありません。

 

原因論で考えると、

陥りがちなのは、

自分以外に非があると思ってしまって、

他人や環境のせいにしてしまいがちで、

さらには、

そういう考え方をしていると、

現状はいっこうに良くならないというのが問題なんですよね。

 

やはり、

何でも、

行動あるのみです。

(まぁ行動せず様子を見るときも必要ですが、今回のテーマで考えると、行動することはとても大切です)

 

行動しようと思ったら、

他人や環境のせいにしていたら、

なかなか前に進めませんよね(^^;)

 

という事で、

目的論で「自分はどうしたいのか?」と目的を明確にすることはとっても大事なのです(^-^)

 

 

前置きが長くなりました(^^;)

 

 

目的論で子育てをすることのメリットは、

嫌な事に視点が囚われにくくなります。

 

「子どものここが心配…」

「子どものここさえよくなれば…」

「もう少しいう事を聞いてくれないかな…」

 

と思うようなことは子育て中にはよくあったりしませんか(^^;)

(私はありました(笑))

 

 

でも、

その状態はまさに相手の非ばかりに目がいっている状態です。

 

つまり、

原因論で相手を見てしまっているんですよね(;´・ω・)

 

でも、

これを目的論に当てはめて考えると、

「私はどういった子育てがしたい?」

「私は子供にどのようにかかわりたい?」

と考え始める事が出来ます。

 

 

「私はどういった子育てがしたい?」

という問いには、

私は、

「子どもが自分の事をすきになる子育てがしたい」

「いっぱいハグをする子育てがしたい」

「いっぱい笑いあう子育て、楽しい子育てがしたい」

という様な自分の目的が出てきます。

 

「私は子供にどのようにかかわりたい?」

という問いには、

「縦の関係性ではなく、横の関係性で関わりたい」

「決して大人が偉いとか、そんな風に伝わるようなかかわり方はしたくない」

「子どもを一人の人間として、私とは違う人間として尊重したい」

という目的が出てきました。

 

 

目的がわかると、

「じゃあ私にできることはなにかな?」

「どんな行動をしたら目的を達成できるかな?」

と考える事が出来るんです(^-^)

 

 

これだけでも、

全然、自分の心の状態は変わってきます。

 

相手に変化を求めても、

これは難しい問題です。

(課題の分離ですね!)

 

もちろん、

課題によっては「共同の課題」として子供とちゃんと段階をふんで話し合う事はできますが、

基本的には、

相手を変える事はできません。

 

自分にできることはなにか?

と考えると、

できることはまだまだたくさんあることに気が付きます。

 

子供がいう事を聞かないという前に、

「自分が見直すところはないのか?」

「子供に頼みごとをするときのいい方でもっと他に良さげな言い方はないのか?」

などなど、ほかにも、

コミュニケーションの勉強をしたり、

声掛けの勉強をすることもできる事の案の一つですよね!

 

そこだけを切り取っても、

出てくる案はたくさんあるはずです。 

 

案が出てくると、

どのように行動に移せばいいのかをまた考えることができます。

そして後はひたすら試行錯誤あるのみです。

 

どんな育児書を読んでいても、

ここに書いてある答えが正解とは言えません。

だって十人十色、

大人も子供も本当にいろんな人がいます。

 

自分たちにあった「答え」を探して、

試して積み上げていくしかありません。

 

そしてそれが、

よくよく考えたら、

子育ての醍醐味だったりするわけです!

 

 

人間は、

八方塞がりになるとやる気を失ってしまいます。

 

だけど、

何かしら方法があるんだ!と、

自分にもコントロール権があることがわかるとやる気が湧いてきます。

(自己効力感ですね!)

 

その何かしらの方法を自分の中から絞り出すには、状況を適切に判断して、

自覚することから始まります。

 

自覚すれば、

的確な問いが生まれますので、

問いが生まれれば、

行動案を考えることができます。

 

本当に「目的論」で考えることはとてもメリットが多いのです(^-^) 

 

あなたの子育ての「目的」はなんですか?

今日の子育ての「目的」はなんですか?

 

1日の始めに、

それを考えてから始めてみると、

とても良い1日がスタートできます(^O^)

(私もそうです!)

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目的論から子供の行動を分析する

この目的論という考え方は、

相手の行動を見る時にも役立つことが多いです。

 

アドラー先生は、

「全ての行動には目的が存在する」とおっしゃられていますが、

私はまだそこまで、

全ての行動をそこに当てはめてスムーズに考えることができません(笑)

(もっと勉強が必要ですね!頑張ります!)

 

 

でも、

基本的には目的論の考え方を使って、

物事を見てみると、

本質的なことに気づけたりするので、

良いなと思っています。

 

子供の行動を見ていると、

実際の行動から単純に考えると「こうだろうな」と思えるようなことでも、

目的論で考えると、

「実は全く違った角度からの目的」が見えてきたりします。

 

子供が習い事をやめたいといった時に、

理由を聞くと、

「面白くないから」

と言ったとします。

 

だけどこれは表向きの理由であって、

本当は違ったりすることもあるということです。

(本当に面白くないということもあるかもしれませんが、それは子供との話し合いや、観察で判断したらいいのかなと思います)

 

習い事でなかなかスキルが上達しなくて、

でも周りの友達は自分よりもうまくて、

友達に負ける自分を自覚したくないから、

それがはっきり分かる前に辞めてしまいたい。

(ここでも勝ち負けが大切なのか?とか他人との比較に対してなど、いろんな話をしたいことはありますが今回は一旦脇に置いておきます)

 

つまり、

できない自分を自覚したくない

という目的が隠れているかもしれません。

 

 

これはあくまで例えですけど、

表向きの理由と、

本当の目的は違ったりすることがよくあるということですね(^^;)

 

兄弟げんかしていても、

実はその本当の目的は、

「お母さんに注目してほしい」

のかもしれません。

 

テスト勉強しないのは、

「しないことで点数が悪くなっても、勉強しなかったからと言い訳することができ、自分の本当の学力を目の当たりにしなくていいから」

かもしれません。

 

学校で問題行動を起こしていても、

本当は、

「先生にもっと気にかけてもらいたい」

「クラスの中での居場所を獲得したい」

のかもしれません。

 

本当にいろんな目的が隠れていることもあると思って、

相手の行動を見ていくことがとっても大切なんですよね(^^;) 

 

相手の行動の本質的な目的に気がつくことができると、

的確に対処することができ、

結果、信頼関係も深まります。

 

 

私はこの目的論で子供の行動を考える様になってから、

子供との関係性が変わりました。

良い方に変わっていったんですよね。

 

つまり、

私の言動が変わっていったんです。

そうなると自然と子供の言動も今までと違うことが起こります。

だって、

私がいつものパターンを変えたわけですからね。

 

現状を変えるには行動しかない。

 

自分からの行動で、

何かしら現状は変わっていきます。

 

それが自分にとって、

理想のものでなければ、

また自分が試行錯誤して、行動を変えていくのみです(^O^)

 

自分次第でなんとでもなると思えている状態の方が、

精神的にも良いんですよね(笑)

 

やり方は一つじゃない

方法はたくさんある

できることはまだまだたくさんある

 

本当に子育ては学び多き体験です(^-^)

(しかも期限つき!大切にしないとですね!)

 

いろんな経験をさせてもらえる子供たちに感謝です!

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目的論の疑問(涙がでる自分)

と、

長々と目的論の話をさせていただきましたが、

基本的には目的論の考え方は私は大好きです。

 

でも、

自分に当てはめた時に全部が全部あてはまらないなと思うこともあるんです。

(私の理解不足なだけかもしれませんが)

 

というのも、

ちょっと前にショッキングな事が起きたときに、

どうしても涙を止めることができなかったんですよね(^^;)

 

頭では理解して、

口と行動で前を向いて行動しているんですけど、

ふとした時に涙が溢れてくるんです。

 

目的論で考えると、

これも、

「泣きたいから泣いている」

という目的があるのかもしれません。

 

でも、

私は泣きたくないんです(笑)

早く心の底に落ちている状態から脱出したかったんです。

 

泣くと悲しくなってくるので、

やっぱり泣きたくありません。

つまり、

泣きたくて涙がでているわけじゃないんです(^^;)

 

あまりにも予想外のことが起きて、

びっくりして、

悲しくて、つらくて、心の状態を受け止めないといけない時に、

目的論をもちだすのは違う時もあるんだなと、

私自身、経験してそう思いました(^^;)

 

まぁこれも、

また自分が成長して、

学びが増えたら、

考え方、捉え方は変わるかもしれません。

 

でも、

人間、経験しないと何でもわからないですもんね(^^;)

 

今の時点では、

「私はそう感じた」

という事にしておきます。

 

心は何層にもなっていて、

とても複雑なので、

もっともっとこの話を広げる事はできるのですが、

そこを考え始めるとまた長くなりますので、

今回はやめておきます(笑)

目的論で考える事の大切さ

という事で、

本当に目的論で考えることはメリットが沢山あります(^-^)

 

何より、

自分のメンタルがとてもいい状態に保つことができます。

 

だって、

「なりたい自分」

「こうありたい自分」

を考えているわけですからね(^-^)

 

視点が前向きです。

 

皆さんもそうだと思いますが、

みんな本当にいろんな経験をしていますよね。

 

過去にいろんなことがあって、

その経験がいまの自分に影響していることは大いにあると思います。

 

でも、

私はある時おもいました。

「過去の出来事は確かに今の私に影響を与えた。でも、過去のせいにしていても現状は何もかわらない」

 

だから、

変える事の出来る未来に視点を向けようと思いました。

 

もちろん、

人間なので、

気持ちが過去に引っ張られる瞬間もあります。

だけど、

そんなときは、

「でも、自分は結局どうしていきたい?」

「どんな未来がいい?」

と自分に問うようにします。

 

そうすると、

不思議と自分の気持ちがまた前を向いて、

「今できる事を淡々とやっていこう」

と思えます(^-^)

 

過去は変える事はできませんが、

過去のとらえ方を変える事と、

これからの行動を変える事はできます。

 

あなたがもし、

何かつまづいていて、

つらい時、

「自分は本当はどうしたい?」

「何が目的?」

と自分に問いかけてみてください(^-^)

  

百聞は一見に如かず

行動すると、

何かしら結果がでます(^-^)

 

少しづつ、少しづつ、

試行錯誤しながら、

自分の目的に近づけていけばいいんです。

 

私も少しづつ少しづつ、

その過程も楽しみながら、

すこ~しづつ、

楽しんで、

ぼちぼちやっていこうと思います(^-^)

 

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました(^-^)

  

✳︎今日の一コマ✳︎ 

  

あなたの『今日』という日が最幸な1日になりますように!(^O^)

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