子育てにおいて常に『最悪の場合』を考えた方がいいなと思ったお話

子育て
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数あるブログの中、来てくださりありがとうございます😊

さて、今日は私が先日経験しました、「やっぱりそうなるか〜!やめといたらよかった!あ〜!なんでかんがえとかへんかったんやろ!」という話について書こうかなと思っております(笑)

何事も準備って大切ですね😂

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何かをする時のイメージは良い事ばかりを想像しがち

子供と一緒に何か新しいことをして遊ぶ時やどこかへのお出かけ、新しいおもちゃを使って遊んだり、道具を使って遊んだりと、新しいことをするときは親の方も「きっと喜ぶだろうなぁ」「絶対楽しんでくれるだろうなぁ」など良いイメージしかしてない事の方が多いと思います。

だって、良いイメージがないとそもそも子供にやってあげたい!!と思わないですもんね(笑)

でもこの『良いイメージ』だけをイメージするというのが意外な落とし穴になったりするんです💦

良いイメージだけしかしていないと、それ以外の事が起こったとき、ましては最悪の場合の事柄が起きたときの落胆といったらないんです😂

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最悪のイメージを想像する重要性

『最悪の場合』と聞くと何か良くないイメージってありますよね😅

自己啓発や成功法則の世界ではやはり良いイメージであったりとか成功しているところをイメージするだとか、悪いイメージはしてはいけない!などの考えが当たり前です。

しかしこれは子育てには通用しないなと思った出来事がありました。

といいますか、そんな出来事は日常茶飯事でもあります(笑)

なぜこの「最悪の場合」を考えることが大切なのか?

何かをはじめる時に最悪をイメージすることで精神的なダメージが最小限に抑えられるんです!(笑)

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イメージをしておくことで準備しなければいけない物もわかる

「最悪の場合あーなって、こーなって、だとするとこれは必要だな!」とか想像すればするほど、備えあれば憂いなしという状態になり何が起こったとしても比較的落ち着いて対応することができると思います。

逆にそれがないともうパニックですよね(笑)

もちろんお母さんによっては、「はいはい、そうなったのね!まぁオッケー!」といった感じで軽く受け流し、うまく対処される方もいらっしゃると思います。

でも私はそれがなかなか難しいので、やはりこの『最悪』を想定して、というのはすごく大事なことだなと思います😅

だから私がお出かけをするときの鞄の中身はいつもパンパンです(笑)

でもそれで何が起こっても冷静に対処できるのであればいいのかなと思っています。

実際の最近の失敗体験

先日「小学1年生」という雑誌で付録になっていたステンドグラスペンというペンがあるのですが、その時私は何も想定をせず、そのまま新しい付録にやる気満々の長男たちを自由にさせてみたのですが、なかなかのカオス状態になりました(笑)

でも一応最初のうちにある程度の想像できる事は軽くアナウンスをしていました。

「はみ出すかも知れんから下に何かひいときや」「手が汚れるかもしれんからこの雑巾で拭いてね」などです。

しかし私のその安易な想像では甘かったのです(笑)

想像を大幅に超え、準備していた雑巾では足りない位に手にも雑巾にもステンドグラスペンの色がつき、その手で無意識に椅子を触っていたらしく椅子にもインクがべったりとついていたり、知らないところにインクがたくさん付いていました😭

しっかりと最悪の場合を想像していなかったので精神的ダメージはかなりのものでした(笑)

子供がすることなのである程度の事はしょうがないか、と思えるのですが、今回は油断していました😂

というか、ちょっとめんどくさくて、「前よりは成長してるし、そんなに重装備させなくてもまぁ大丈夫か!」と思ってしまったのが間違いでした(笑)

長男だけならまだしも、4歳の次男も一緒にやってたので、それはもうなかなかのもんでした😂

そしてそうなったときに、「あーやっぱりこうなってしまったのか、よく考えたらわかる事なのになんで考えへんかったんやろ」「それなりの準備をもっとしっかりやっておけばよかった💦」と反省しました😓

想定外のことが起こったので本当に冷静に対処するということが出来ませんでした。

何しろあちこちにインクがついていますので、とにかくベタベタに汚れた彼らの手が、もうこれ以上どこにもつかないようにと私も必死です(笑)

今こうして書いていると笑けてきますが、このときはそんな余裕もなくちょっと怒りモードでした💦(反省してます😓)

やっぱり前もっての「最悪の場合」の想像と心の準備と想定後の必要だと思った物の実際の準備をしっかりしなければいけないなと改めて思った出来事でした。

いろいろ経験させてあげたい気持ちはありますが…

我が子にはとにかくいろんな経験させてあげたいと親は思いますよね。

でもそれらの経験にはやはりその都度『適応年齢』というのをしっかりと考えなければいけないんだなと思います。

私であれば、ステンドグラスペンでの反省は、長男はできてもまだ次男ができないのでそもそも最初から一緒にさせるという事は難しかったんだろうなと思います💦

でも長男がやっていると次男もやりたくなりますのでそこは難しいといえば難しいのですが💦

考えられる対処としては、次男には次男用のペンなど何かを用意すればよかったのか、もしくは、次男がいない時にまたしようねという形で長男にも言い聞かせるべきだったのか?と悩ましいところではあります😅

自分がイライラしそうなら、まだ「その時ではない」という判断基準をもつ

でも、他の事柄でも、やはり最悪の場合を想像した時に、あまりにも大変なことになりそうだなという事が想像できたならば、やらせてあげたい!気持ちは十分にあっても、そこは我慢して『今ではない』という判断を下すことも必要なんじゃないかなと思います。

何かが起こったときに、自分がイライラするだろうな、自分がものすごくしんどくなりそうだな、と想像がつくならば、そうなるくらいなら最初から辞めといた方が自分にとっても、子供にとっても平和という考え方です😅

そして、絶対にできないのではなくて、「その時」が来ればまた出来るのですから、やはり子供の適齢期というのを待って経験させるということも1つの判断基準としてあったほうがいいと思います!

そこはもう、経験させたら喜ぶだろうな!経験させたら子供のためになるだろうな!経験させてあげたいな!という気持ちは一旦置いといて、ということです。

もしくは最悪の場合の想定を完璧にして実行するか

はい。

もう完璧に想定し、心の受け皿も準備も完璧にできたのなら、そこはもうゴー!です(笑)😂

何が起きても大丈夫!

イライラもしなければ、慌てることもなく冷静に対処するわ!

という気持ちで、どんどん経験させたらいいと思います!

そこまで心の準備と実際の準備ができているならば、大抵のことは何が起きても受け止めることができます😊

まとめ

子育てにおいては何事も、『最高の場合』だけでなく『最悪の場合』も想定する事が大切だなと実体験を通じて痛感いたします。

メンズ二人育児は私にとって、想定外、想像以上の事だらけです😂

相当な想像力をもって挑まなければ、なかなかの精神的ダメージを受けてしまう事も多々ありますので、その都度起こった経験、失敗を『学び』に生かせるようにしていかなければならないなと思います😂

そもそもは、『子供が喜んで欲しいから』という気持ち一心だと思います😊

その気持ちを達成させるためにも、想像力を駆使して子育てを頑張ろうと思いました。

この経験が少しでも誰かのお役に立てるのなら幸いです。

✳︎今日の小話✳︎

何か工作系の遊びをするとき、どうしても自分が美容師という職人業をしておりますので、厳しい目線になってしまいがちです(笑)

なので、とにかく、始める前は「彼らはまだ6歳、4歳!」「子供に完璧を求めてはだめ!」など、自分に言い聞かせて一緒に工作をします😂

次男のハサミ使いなども、ついつい口うるさくなってしまいがちですが、もうここは我慢我慢です!😂

白目むきたくなるくらいの心情ではありますが、息子たちはそんな私の心情など、知るよしもなく楽しそうに、自由に、めちゃくちゃに(笑)、工作を楽しんでおります😂

工作が昔から二人とも大好きなので、白目むいてでも口うるさくなるのを我慢してよかったと思います😂

今日もありがとうございました✳︎

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