「脳のハック」と「お試し現象」と「引き寄せ」的な学びの考察

生きるための引き出し
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つい先日まで「アンガーコントロール」について勉強していた。

アンガーコントロール。

つまり、「怒り」のコントロールだ。

 

今日はアンガーコントロールについて話すのかとおもいきやそうじゃない(そうなの?) 

 

アンガーコントロールの前はアドラー心理学を勉強していた。

本を読んでいたり、何かを学んでいるとき、脳は「それらのもの」にハックされているなと思う。

 

人間、何かを目にしたり、情報に触れたりすると、必ずそれらはそのあとの自分の思考や行動に影響を与える。

心理学用語では「プライミング効果」と呼ぶ。

 

つまり、悲観的なニュースをみると、そのあとは物事を悲観的に考えやすくなったりする感じ。

これはあなたもなんとなくわかる感覚じゃないかな?

 

 

つまり、良いもの、良い考えに触れていると、無意識でも「いい気分」で過ごせるようになる。これは非常に大事な事だ。

 

だから前にもブログで書いたけど、私たちが「無意識」に触れているもの、情報には気をつけないといけないな、と思う。

SNSとかで、

興味がなくても芸能人のゴシップとか、悲惨なニュースとかを少しでも見てしまうと、アルゴリズムが働いてもっと出会う頻度があがるから、それによって確実に自分たちの脳はその情報にハックされ、そのあとの行動や思考に影響を与えられている。

 

体感的に、これって、勉強でも同じことがいえるよなーと思っていて。

つまり、アドラー心理学を学んでいる時はどうしてもその考えが脳をハックしているからすごくその時の言動はアドラー思想によっている。

 

アンガーコントロールの勉強をしている時は「怒り」にアンテナがたっているから、いつもよりもそこに敏感になっている。

 

あたりまえの事を言っているのかもしれないけど、自分的には本当にそれで若干しんどくなったり、気持ちが軽くなったりするから気をつけないとなーって思ったりする。(私が変わっているのかもしれないけど) 

 

幸せな本を読んでいるときは、やっぱり、「自分は幸せだな、ありがたいな」という気持ちがいつもより強くなったりするしね。うん。

 

だから、自分の意識を何に「ハック」させるのかってすごく重要だな~ってつくづく思うのだ。

 

 

で、

ちょっとまたいつも通り、変なこと言うかもしれないけど(笑)。いいですか?w

 

 

特に「考え方」系の本を読んでいるとき、学んでいるとき、私は必ず「お試し現象」みたいなことがおこるなと思っていて。

学んでいることが自分的にも「そうだよね、わかってるわかってる」みたいに思っている時、

神様が「お前は本当に理解しておるのか?」ってな感じで私を試すような出来事が起こるのだ。

(神様がいるかどうかは置いといて、そういう現象が起こる的な)

 

 

これって、神様が起こしているというより、自分が引き寄せているのか?!って、そう考える事もできるな(笑)

 

とにかく、本当にその「思想」が自分に沁みついて自分のものになっているのならば、そんな出来事、簡単にクリアできるはずなのに、結局いつも通り、グダグダしたり、感情に振り回される自分がいるなって痛感する。

 

「あー、自分では理解したつもりやったけど、頭で理解してるだけで、まだまだやな」って思う。

 

本当に、なぜか学んでいる時、つまり脳がその情報にハックされているときに、それに関係する出来事が起こる気がするのだ!

(気がするだけで、気のせいかもしれんけどw)

 

 

それまでは「それ」に関して、何にも起こってなかったのに?!

なんでこのタイミングで!?って思う事が多いんだよなーーー

 

試されてる。

そう感じる。

 

 

アンガーコントロール学んで、よしよし!って思ってたのに、そのあと、「めっちゃ感情的に怒る自分」を経験したり(笑)

「え?さっき学んでましたよね?いや、コントロールできてませんやん」って自分につっこみどころ満載だ。

 

もちろん、そういったものって、学んだからすぐにできるわけではない。

 

脳の思考回路って電気信号で、よく使われてる回路に電気が流れやすくなっているわけだから、新しい回路を作ったならば、そこに電気が流れる様に何度も何度も意識して流し直さないといけない。

 

無意識にその回路を使うようになるまで、何度も意識する。

 

使わなくなった回路は消滅するみたいな事が書いてあった本がある。

つまり「怒り」の反応として「感情的になる」回路を「使わない」ようにしていたら、いつの間にかその回路は消えていってしまう。

 

そこを目指すには、何度も何度もトライ&エラーが必要だ。

配線し直す。

イメージでは簡単やけど。

 

体を使って、覚えていくしかない。自転車を無意識で乗れるように、無意識で感情的にならない自分になれるまで。

 

「怒りの反応」も色々ある。

 

「感情的にならない」別の反応を選んでいく。

 

 

だから、「お試し現象」で何度も練習することは大切か!

そうだ。ほんまに。

  

 

「全然できてへんやん」って落ち込むことはない。

だって新しい回路を作ったばかりなんやから。電流を何回もその回路にながさないといけないんだから。

 

文章を書きながら勇気が出てきた(笑)

 

聞いてもらってありがとうございます(笑)

 

「お試し現象が起こる」事がほんまかどうかなんてことはどうでもいいや。

(いや、ほんまに起こると思っているけど、私は) 

 

 

とにかく、自分が「どうしたいのか?」「どう在りたいのか?」を考えて、行動していくしかないか。

 

「怒り」に関しては、いろんなアプローチがある。だから、脳の思考回路を配線し直すとかではなく、また違う方法でやってみるのも全然ありだ。

ただ、今回は学びによっていつもより強めにその「考えかた」に自分が傾いている。

だから、そう仮定して話をつらつら書かせてもらいました!

 

 

お試し現象。

 

引き寄せ。

 

それが嘘とか真実とかそんなことはどうでもよくて、すべては色んな「縁」で絡み合ってますね。 

(へんな締め方やな)

 

とにかくトライ&エラー、淡々とやっていきます!

 

今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました!この後も素敵な時間をお過ごしください。ではまた~

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