子供の褒め方って難しい!褒めすぎることによるデメリットはなんだ!?

子育て
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チョキママゆりの思考部屋へようこそ! 

  

このブログの住人、ゆりです(^-^) 

  

数あるブログの中、来てくださってありがとうございます! 

  

さて、今日のテーマは、 

『子供の褒め方って難しい!褒めすぎることによるデメリットはなんだ!?』 

です! 

  

今日も本からの学びが派生していって、

子育てにおいて気をつけようと思った気づきをまとめようと思います!

(連日本当にすいません(^^;))

 

今日は「子供を褒めること」について思ったことです!

 

「褒めてのばす」という言葉があるように、

褒める事ってメリットがたくさんありそうですが、

もう一方で、

デメリットもあるのかもしれないなと思いました。

 

そんな「褒め」の気づきのお話です!

 

 

今回もゆったりとした気持ちで、深呼吸して、 

リラックスしながらお付き合いいただけると幸いです(^-^) 

  

それでは、よろしくお願いしますー! 

自分で自分を褒めてあげる事は大切ですよ~!

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子供の褒め方って難しい!褒めすぎることによるデメリットはなんだ!?

あなたは、子供を褒めてますか?(^^)

 

 

「褒める」と一言で言っても、

いろんな褒め方がありますよね。

 

ただ、 

「すごい!」

と褒めたりすることもあれば、 

 

「いつも優しいね!」

と、

性格を褒めることもあると思います。

 

「〇〇が上手だね!」

と、

作業を褒めることもあるでしょうし、

 

「褒めること」って色んなところで、

していると思います。

 

 

「褒められる」って嬉しいですよね。

 

私だって、

褒められたら嬉しいです(笑)

 

 

みんな褒められるのはやっぱり、

嬉しいし、

自信がついたり、

前向きな気持ちになれたりするものです。 

 

 

褒められることで、

やる気が出ることもあるので、

「褒める」こと自体は悪いことではないなと思っています。

 

 

ただ!

 

 

「褒めること」によるデメリットもあるよな、、、

と気づきがありました。

 

 

それは、

褒められることで、

本人がプレッシャーを感じたり、

「こうあるべき」と思い込んでしまう可能性があるかもしれない、

ということです。

  

 

わかりやすく言うと、

「あなたはいつも優しいね」

と日常的に褒めすぎることによって、

 

子供は、

「優しくなかったら自分はダメだと思われてしまう」

と思ってしまう可能性もあると言うことです。

 

他にも、

「やっぱり君は賢いなぁ!」

といつも褒めていると、

成績が下がることで、

自分に価値がないような気がして、

自信をなくすかもしれません。

 

 

「あなたはしっかりしてるね」

「君はいつもいい子だね」

と言われ続けていると、

「そうあり続けることが正しい」という価値観になってしまい、

少しでもそれにハマらない自分になってしまった時に、

同じく、

自信をなくしたり、

不安になってしまったり、

 

極端なところまで行くと、

それが、

生きづらさに繋がってしまうこともあるんですよね。

 

 

なので、

こういった自信なくなる系のデメリットも、

子供の性格によってはあるのかもしれないなぁと思いました。

(あとは親子関係によっても変わってくるのかもしれません)

 

  

みんながみんな、

そうなるわけではないと思います(⌒-⌒; )

 

 

でも、

中には、

そうやって苦しくなってしまう子もいるかもしれません。

 

 

そんなことを考えていたら、

褒めすぎることにも気をつけないといけないなぁと思いました(^◇^;)

 

 

そして、

褒めることよりも、

「ありがとう!」

「助かったよ!」

「うれしくなっちゃった!」

など、

違う声かけに変換するのもひとつだなぁと思いました(^^)

 

 

今回極端なことを言っているかもしれませんが、

可能性として、

そう言うこともあるかもしれないな、

と思って、

声かけをするのとしないのとでは、

こちら側の言葉選びが変わってきます。

 

 

目指したいところは、

人から褒められることで自分の価値を認めるよりも、

自分自身で自分を認め、

自分自身で自分を褒めてあげることです。

 

人から褒められた時以外は、

自分を肯定することはできない、

となると、

それもまた辛いですからね(-_-;)

 

 

そんなこんなで、

ひとつ「褒める」だけでも、

色んな可能性があるかもしれないなーと思った、

私の気づきでした!

 

 

そんなことも頭の片隅に置いておきながら、

子供たちへの声かけをしていこうと思います(^^)

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まとめ

子供の褒め方って難しい!褒めすぎることによるデメリットはなんだ!?

というテーマでのお話でした! 

 

いやー、、、

褒めるって難しいですね(^^;) 

  

なんやかんやで、

結局、

子供の性格とかが大いに関係しているのかなと思います(^-^) 

 

褒めることも、

なんでもかんでも褒めるだけではなくて、

適材適所で褒めてあげる事が大切ですね!

 

 

褒める部分が本人の、

「こうならなければならない」

という価値観形成につながらなければいいのかなと思いますし、

先ほども言ったように、

子供の性格によって、

重荷に感じない場合もありますもんね(^^;)

 

 

やっぱり、

「観察」が大切ですね!!!!

 

私も、

そこは意識して、

気をつけて、

褒める事をしていこうと思います!

  

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました(^-^) 

  

️✳︎今日の一コマ✳︎ 

  

あなたの『今日』という日が最幸な1日になりますように!(^▽^)/ 

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