先日書きました『家事時短!献立の考え方』のブログ記事

で、献立の仕組み化の話をしましたが、今回はいかに食材の無駄をなくすか、どうすれば食材を捨てることなく使いきれるのかを日々考えてきたことをもう一度整理しようと思いました。
小さい頃から母親に、「もったいないお化けが出るから残したらあかん!食べれるだけでもありがたいんやから」とよく言われていた言葉が今でも私のマインドとして残っております。
とにかく、賞味期限が切れたり、腐らせてしまったりして捨てることのないように、私なりに試行錯誤したことをまとめてみます。
他にも家事について書かれている記事はこちらです!👇

食材管理アプリより手書きの方が自由がきく
食材管理をするアプリなど便利なものはたくさんあるのですが、私も色々と試してみて結局最後にやりやすいなと思ったのは自分でメモするという方法です(笑)
やっぱりアナログが私には合っております。(笑)
手書きの良いところは、自分でカスタマイズできるところかなと思います。
アプリとかだと、ここの項目がもうちょっと後だったらいいのになとかこうなってた方が見やすいのになと思うところがあったり、自分にぴったりはまる!と言うものがなかなか見つかりません。
それだったら最初から自分で試行錯誤しながらでも管理の仕方を考えていったほうが、最終的には自分のやりやすさだけが残ったシンプルな管理メモが出来上がります。
食材管理メモの取り方
どんな感じでメモするかと言いますと、、、

左上に野菜を書く欄、右上に乾物や賞味期限の長い保存のきくもの、左下には賞味期限の近い練り物•ハムなどの加工食品、右下にはフリースペースとして空けておきます。
写真のように賞味期限を書くことによって一目でいつまでに使い切らないといけないかが分かりますし、使わなければいけない優先順位もそこで決めることができます。
野菜であれば、左から買ってきたりいただいたりした分の野菜を書いていくので、次の右隣の列の方が新しいということになりますので、左の野菜から優先的に使わないといけないと言うことがわかります。
使い切った食材は、商品名を消すか、日付を消すかでまた新しく購入した時に書き直します。
ちくわやハムなどの加工食品の商品名の所はボールペンなどで書いて私は固定にしてます。(日付を消した時に名前まで消えるのを防ぐため)
本当にいたってシンプルなメモです(笑)
しかし1番使いやすくて長続きしていると言うのも事実です。
その都度メモを更新する
更新するといっても、携帯のようにボタン1つでパッと更新できるわけではないのですが(笑)、ここは地道に消しゴムで消して書き直したり書き足すと言うやり方で管理していきます。
これがめんどくさい!となってしまうとこのやり方は向いてないと思うのですが、私のスキルでは入力する時間よりメモに書く時間の方がよっぽど早くかけるんです(笑)
本当に自分のわかりやすいように書いてるメモほど頭に残るものはないので、私は心からメモをお勧めします!笑
私は献立を書いている手帳にそのメモを常にクリップで挟んでおります。
なので本当にアプリを起動する速さよりも早いんです!
手帳を持ってパッと開いたらもう確認できますからね(笑)
後もう一つのメリットは、アプリとかを使って食材管理していると、レシピなどを調べたい時にその管理画面を一旦閉じてまたレシピを調べて…という風に閉じたり開いたりが私的には手間がかかる感じがするので、とにかく一目で全てが同時並行で進めれるのがいいところかなと思います。

このメモと手帳を元に、私は日々献立と食材を管理しております。
冷凍庫の中のものの管理
冷凍庫のものも、いつのまにか冷凍やけおこしてたり、霜だらけになっててなんじゃこれ!?っていう物が眠ってたりしますよね(笑)
私は忘れっぽいので、もちろんこれも別でメモを作ります。
このように、冷凍した日付とグラム数を書き管理しています。
私はお魚やお肉などのタンパク質類をまとめて1枚のメモで管理しています。

メモにも日付を書き、冷凍する食材たちにも付箋に日付とグラム数をかいてペッとはっておきます。(でもうちでは大体冷凍するグラム数が決まってるので書かなくてもわかるものは日付だけをかいて冷凍しています)
そしてお肉とか以外の冷凍庫に入っているものは別の1枚のメモで管理しています。

作り置きして冷凍しているミートソースとかの食材、冷凍枝豆やコーンなどの冷凍野菜、きのこ類、冷凍食品など、自分の中で忘れやすいものを書いて把握できるようにしています。
これらの3枚のメモは常に手帳に挟んでいつでも並べてみれるようにしていますが、人によってはホワイトボードに枠を自分で書いて表を作ってしまって書いてもいいとおもいますし、目のつくところに管理メモを貼るというのでもいいと思います。
いろんなやり方を試していくうちに、自分のベストなやり方が見つかるのではないかなと思います。
買い出しメモも忘れずに
最後に忘れてはいけません! (笑)
そう、買い出しメモです。
このメモの書き方にも私なりのポイントがあります。
私の中ではお決まりの行きつけのスーパーが3つあるのですが、これも今まで回数を重ねるうちに、どこのスーパーではこれが安いとか、この商品はここのスーパーでしか売ってないなど自分の中で使い分けができてきますので、その行きつけのスーパー三つの項目を作り、その都度足りないものや買わなければいけないと思った時にその商品名を自分が買いに行く予定のスーパーの項目の所に記入して行きます。(もう一つ百均の項目があって、そこにも百均で必要なものや日用品で欲しいなと思った物をメモしておきます)

私は基本的には、調味料や粉物などは必ずストックを一つはしているので、例えばマヨネーズを使いきったとき、新しいストックしているマヨネーズを開封したときに買い出しメモにマヨネーズ× 1という感じでメモしておきます。
なのでストック系などのものは絶対にすぐ必要なものではないので買わなければずっとメモの欄に残っているのですが、メモしておく事で、週一回の買い物の時にたまたま安く売ってたらついでに買う事もできますし、あれ?マヨネーズって今ストックあったかな?と思い出せない時もメモさえあれば大丈夫です!
ちなみに私の携帯ケースにはポケットがついているのでそこにその買い出メモをいつも忍ばせております。
買った後は、メモの項目を消しゴムで消してまた携帯に忍ばせておくといった感じです。
管理メモは食材も使いきれるしいいことばかり
管理メモを見て献立を考えるので、本当に我が家では食材が腐ったり捨てたりすることがほぼありません。
大根1本で献立を組むときも、このメニューで大体半分くらい使うから残りの半分はメモに残っていることを書いておいたりと、そういう使い方もしていくと本当に腐る前に使い切ってしまえるのです。
買い物も無駄なものを買うことがなくなります。
買い物の時に、あ、これ安いな、買っておこうかな?と迷ったときも、『献立で一週間決まってて回せれるんやし、今買っても食べるときがないという判断も下せることになります。
メモ一枚で無駄遣いもなくなり、捨てることも無くなるのであれば本当に万々歳です。
まとめ
いろいろな方法を試してみて、自分の中でしっくりくる方法がこの方法でした。
やはり何でもやってみて、自分に合うように試行錯誤していくことで、日々ストレスのない家事をこなすことにつながるんだなと思います。
この方法が誰かのお役に立てるのならば幸いでございます。
今日もありがとうございました。
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