事故の記憶さえ変える言葉の魔力。今日から「鶴亀!」で開運体質

心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)
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人は簡単に「言葉」によって操作される。

そのあなたの「選択」はもしかすると「選択させられている」のかもしれない。 

 

なになに!?なんか穏やかではない感じ。

ふふふ。大丈夫ですよ。
私のブログですから。
ちゃんと着地する場所は安心できる場所です。(任せて下さい)

 

先日とある実験があったことを知った。

「エリザベス・ロフタス」という心理学者の実験だ。

 

彼女は、人間の記憶がいかに脆く、そして簡単に「書き換えられてしまうか」を証明したすごい人だ。

彼女が行った有名な実験に「ある自動車事故の映像を被験者に見せる」というものがある。

 

映像を見せた後、彼女は被験者を2つのグループに分け、事故の状況について質問した。
ポイントは、たった一箇所だけ「言葉」を変えたという所だ。

 

  • Aグループには:「車が『激突』したとき、時速何キロでしたか?」
  • Bグループには:「車が『接触』したとき、時速何キロでしたか?」

 

さぁ、その結果はどうだったのか?(あなたはどう思いますか?)

 

結果はなんと、驚くべきものだった。

 

「激突」という強い言葉を使われたグループは、実際よりも高い速度を回答しただけでなく、
一週間後には「現場に存在しないはずのガラスの破片を見た」とまで証言し始めたのだ。 

 

たった一言、他人が発した「言葉」が、その人の脳内にある「事実」を塗り替えてしまった瞬間だった。

 

これ、すごくない??(笑)
本当に、たったそれだけで、記憶まで書き換えられてしまうなんて。

人間の脳って賢いのにこういうところがある。

うーん、でも、そういうところがいいんだよね(笑)(完璧じゃないからこそ愛おしい)

 

「言葉」って何気なく耳にしてるけど、実は体ではもっといろんな事が起こってるんじゃないかなって思っていて。

ここからは私の個人的な仮説だけど。

「言霊」とか言う言葉もあるくらいだものね。

もちろん、どんな言葉も「心を込めて言う」みたいな「言い方」も関係はあると思うけど、今回はそれは置いときますよ。

 

「言葉」の持つイメージ。

例えば、

言葉が「ぐさり」と刺さる

と言われたら体がちょっと痛いというか、無意識な部分できっと体は反応していることってあると思ったりする。

もちろんその人が持っている「言葉の意味」「言葉のニュアンス」によって違うとはおもうんだけどね。
後は「言葉の感受性」によっても変ってくるかな。

 

でも、その言葉をきいて、意識化ではなく、無意識化で反応は起こるというのは、なくもない。

 

なにかの発表会の時に、

「一生懸命、頑張ってね!」→なんか歯を食いしばって踏ん張るイメージ

「今は失敗の事は考えずに全力で行こう!」→失敗という言葉で逆に失敗をイメージしちゃう

「リラックスして緩んでいこう!」→体の緊張がほどける感じ

「深呼吸して楽しんでね!」→呼吸でリセットしてワクワクする感じ

とそれぞれ言われるのでも「なんとなくの体感」は違う。(と私は思う) 

まぁこれはあくまで「言葉によって起こる私の体感」だけど。

 

この無意識に、とか、

なんとなく、っていう「感じ」には侮るなかれだ。

 

ハッキリ意識できたら気づけるんだけど、「なんとなく」な感じって気づきにくい。

 

だから、他人からの言葉の操作によって、そのあとの自分の行動ってかなり「操作されている」のではないのか、と思う事ができるのだ。

 

自分が何かをしようとしている時に、

「大変だと思うけど、頑張ってね」と言われると自分ではそこまで大変と思ってなくても「そうか、大変なことをしているのか」と無意識に感じていて、ちょっとテンションが下がったりとかってあるみたいな。

 

これらの仮説を踏まえて、私が一応毎日の生活で気をつけていることは、

  • 子供たちが学校に行く時の声掛けで「いってらっしゃい!今日も楽しんでね!」と言う→「楽しい」が頭に残ってなんとなくワクワクするイメージで出発できる(かも!?)
  • 夫が仕事に行く時「今日もお客さんの笑顔のためにいい仕事してね!」と言う→お客さんの笑顔が脳裏に浮かび自分の仕事に誇りを持てる(かも?!)

ってな感じで声掛けしてたりする。

相手が言葉を聞いた後に、体感として「どんな感じか」というのをイメージして言葉選びをする、みたいな。

 

まぁどこまで意味があるのかは実際わからないけど(笑)

でも、気分よく過ごせたらいいなと思って言っている。

道具は使いようと一緒で言葉も使いようだ。

「言葉」で相手を「幸せ」にすることもできるし「不快」にすることもできる。
「言葉」の持つ力を恐れるのではなく、知ったうえで、「前向き」に使っていきたいなと思う。

 

だから、私は相手への「操作」として使うのではなく「背中を押すための」「応援するための」心強い味方として使っていきたいなー。

 

あと、すごくネガティブ発言をする人がいたとして、自分では影響はないと思っていても、実際には影響を受けていたりするのもあるから、できる事を考えてみる。

 

やっぱり、

  • 物理的に距離を置く(そういう人のそばにはいかない)
  • そういった情報(不安系、煽り系)は見ない

こういったことを気をつけることは大事なのかなと思いマス。

 

あ、そうだ。

あとは、自分のなかに「打消しの言葉」って言うのを持っておくのもいいのかも(笑)

 

ネガティブな言葉を聞いたりしたら、心の中で「ありがとう」と思うとか、

「今のは無し!」って思うとか(笑)

 

私結構やってるよw

 

なんか、昔ブログでも書いたけど、開運アドバイザーの催燎平先生が自分がネガティブ発言してしまったときに「鶴亀!」と何度も唱えると、ネガティブ発言をキャンセルできるみたいなことを言っていた。

昔から縁起物と言われている「鶴と亀」の言葉が持つエネルギーに打ち消してもらうみたいな感じらしい。(みんながそう信じて昔から使ってきたという歴史も影響しているみたい)

 

こういうのもなんかエビデンスはなくても「なんとなくありな気がする」から、私はやってみたりするよ(笑)

 

言葉って本当にすごい。

 

言葉一つで、今日という一日の色が変わる。そう思うと、なんだかワクワクしてこないかな?

 

せめて、自分が発する言葉は、相手を幸せにするものでありたいな、と思います。

 

今日もあなたの一日が最幸な日になりますように~

万物に感謝~

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。この後も素敵な時間をお過ごしください。ではまた~!

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