頑張りすぎてしまう人の原因はなに?頑張りすぎてしまう人の考え方は?

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チョキママゆりの思考部屋へようこそ! 

  

このブログの住人、ゆりです(^-^) 

  

数あるブログの中、来てくださってありがとうございます! 

  

さて、今日のテーマは、 

『頑張りすぎてしまう人の原因はなに?頑張りすぎてしまう人の考え方は?』 

です! 

 

突然ですが、

あなたはついつい頑張りすぎてしまうほうですか?

 

気がつくといつも「頑張ろう」が口癖になっている人はきっと、

頑張りすぎてしまう人なんだと私は思います。

 

そして私も例外ではなくそのタイプです(笑)

 

 

ではなぜ頑張り過ぎてしまうのでしょうか?

 

原因は何なのか?

 

今日は育った環境という視点から掘り下げてみようと思います。

 

 

そして、

頑張りすぎてしまう人はどう考えればいいのか?

 

そんなことも考えてみました!

 

私と同じように頑張りすぎてしまう人は、

頑張らないことを頑張ってみましょう!

(なんじゃそらw)

  

今回もゆったりとした気持ちで、深呼吸して、 

リラックスしながらお付き合いいただけると幸いです(^-^) 

  

それでは、よろしくお願いしますー!  

  

私の今年の目標の一つは、

「頑張る」という言葉をできるだけ使わないようにして、

違う言葉で変換することです(笑)

 

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頑張りすぎてしまう人の原因は何?

頑張りすぎてしまう人って、

原因はあるのでしょうか? 

 

元々の性格もあるのかもしれませんが、

環境が原因となってることもあるように感じます。

 

 

原因は様々だと思いますが、

その中の一つで、

「育った家庭環境」が影響している場合も大いにあるなと思います。 

 

 

私は長女で、

親は共働きで、

弟は五つ下で、

さらには、

家庭環境もなかなか複雑なものがありましたので、

「私が頑張らないと」

と思いながらずっと生きていました。

 

そしてもう一つ。

 

私の母は、

とにかく「頑張れるだけ頑張らなあかん!」という価値観の人です。

 

まさに努力の人。

 

母が育った時代もそうだったのかもしれませんが、

「頑張って勉強しよう!」

「頑張って働こう!」

「とにかく頑張ろう!」

「頑張っていれば報われる!」

みたいな価値観が当たり前の時代を生きてきた母です。

 

そんな母に育てられた私はやはり、

「頑張ること」

が当たり前の価値観として頭の中にあります。

 

 

実際私も、

20代の頃は「自分が倒れていないということはまだまだ頑張りが足りないということ」

と本気で思っていました。

 

美容師という職業が余計にそうさせたのかもしれませんが、

とにかく体力が続く限り、

倒れない限り、

レッスンをする!

努力をする!

といった感じで、

本当に全身全力で毎日を過ごしていました。

 

 

なので、

自分の親のそういった価値観や育った環境というのはかなり、

自分の性格にも影響するのではないだろうか?

と感じるんです。 

 

 

もちろん価値観は様々です。

 

 

そういった価値観がだめだと言っているわけではありません。 

 

 

ただ、

そういった価値観の下で頑張り過ぎてしまって、

心と体を壊してしまうことがあってはいけません。

 

 

そこが一番心配なところです。 

 

 

自分がアラフォーになって、

昔と同じような感覚で無理をして頑張ってしまうと、

本当に自分の体に支障をきたすことが分かってきました(^^;)

 

 

最近特に、

無理をしすぎてはいけないなと痛感しているんです。

 

 

なので、

なぜ自分はこんなに頑張り過ぎてしまうのか?

と、

そもそもの原因の可能性を考えてみることで、

客観的に自分自身を見つめ直すことができるなと思うんです。

 

 

そこで私は、

この頑張りすぎてしまう感覚は幼少期の頃からもう頭の中に染み付いてしまっている感覚なので、

本当に自分が意識していないと、

忘れてしまって、

ついついまたやってしまうな

と再確認できました(^^;)

 

 

そういう風に気づくことも、

とっても大切な事なんじゃないかなと思います。

 

 

これぞまさに自己理解。

 

 

本当に大切です。

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頑張りすぎてしまう人がいい感じにゆるく生きていくコツは?

さてさて。

自己理解が少し深まったところで、

このままで終わってしまってはいけません(笑)

 

 

自分の弱点がわかったのであれば、

どうして行けばいいのか?

を考えていく必要があります。

 

 

まず私が最近やっていることは、

できるだけ「頑張る」という言葉は使わないで、

違う言葉に変換してみる、ということです。

 

 

なんだそんなことか! 

 

と思われるかもしれませんが、

口から出た言葉は、

しっかりと頭の中の脳みそくんも聞いています。

 

 

脳の中に刷り込まれていきます。 

 

 

なので、

口癖のように言ってしまっている「頑張る」は、

無意識のうちに脳の中に刷り込まれていってしまってるんですよね(^^;)

 

 

そうするとまた、

頑張りすぎてしまうということが起こりかねないです(^^;)

 

 

なので、

そうならないためにも、

「頑張る」という言葉を何か違う言葉で変換してみる。

 

 

これが大切です。 

 

私は最近「ぼちぼち」という言葉をよく使います(笑)

 

 

私はこの「ぼちぼち」が結構気に入っています(笑)

 

この言葉を使っていると、

無理しすぎずに、

いい塩梅にやっていこう

というイメージが自分の中に出てきますので、

なんとなくゆるっと過ごせる気がするんです(^-^)

 

 

無理をしすぎずに、

肩の力を抜く。

 

そんなイメージです。 

 

 

なので、

頑張りすぎてしまう人は、

そういった言葉の変換をしてみるというのもおすすめです! 

 

 

後は、

頑張りすぎてしまう人は、

自分の中で

「もっと頑張らなくちゃいけないかな?」とか、

「今これサボってるんじゃないかな?」とか、

少し不安になっている時くらいがちょうどいい頑張りなんじゃないかなと思ったりしています(笑)

 

 

これはあくまで私の感覚なのですが…(笑)

 

 

ほっといても染みついている感覚なので、

やっぱりついつい勝手に頑張ってしまっているのだと思います。

 

なので本当に、

そう不安に感じているぐらいがちょうどいいんだと思います(笑)

 

 

そう思った瞬間に、

「あっ、でもこれぐらいでちょうどいいのかも!」

と思い直すということが大切です(笑)

 

 

「頑張る」

というキーワードが出てきた時には、

セットで、

「今頑張りすぎてないか?」

とワンクッションおいて考えることが大切です。

 

 

無意識の感覚に立ち向かうのはかなり厳しいものがありますが、

これはもう意識してやっていくしかありません。

 

 

大事なのは自分の体と心です。

 

 

そこを守るためにも、

一旦深呼吸してみて、

「頑張りすぎてないかな?」

と問いかけることを忘れないで下さい(^-^)

 

 

本当に私も気をつけます(笑)  

 

  

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まとめ

頑張りすぎてしまう人の原因はなに?頑張りすぎてしまう人の考え方は?

というテーマでのお話でした! 

 

いやー、、、

本当に皆さん、

頑張りすぎには要注意ですよ!(笑)

 

 

アラフォーになって、

本当に体力の低下を痛感し、

勢いだけではどうにもならないということが分かってきております(^^;)

 

 

だからこそ、

今30代の方や、

同じようにアラフォーの方々で、

私と同じようについつい頑張りすぎてしまう方には特に気をつけていただきたいなと思っております(^^;)

 

(私が無理をしてよく体調を崩していましたので(笑))

 

 

ふぅ…(笑)

 

 

 

という事で、

とにかく無理は禁物ですよ~!

 

 

今日もぼちぼち!やっていきましょう~!!!!(笑)

  

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました(^-^) 

  

️✳︎今日の一コマ✳︎ 

  

あなたの『今日』という日が最幸な1日になりますように!(^▽^)/ 

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