チョキママゆりの思考部屋へようこそ!
このブログの住人、ゆりです☺️
数あるブログの中、来てくださってありがとうございます!
突然ですが、皆さんは本を読むのがお好きですか?😚
私は本を読むのが大好きです☺️
でも幼少期からずっと本を読むのが好きだったわけではありません😅
大人になってから読書で知識を深めることの素晴らしさを知り、そこから読書が好きになったといった感じです😚
今になって思う事は、
たくさん時間があった幼少期の頃から本が好きであればもっとたくさん本を読めていたのになぁと思います😅
そんな経験から、
我が子には是非本が好きになってほしいなぁと思います☺️
子供たちが本を好きなることで、起こりうるデメリットって考えられないですもんね🤔
読書することで得られることが沢山あります☺️
そんなこんなで子供が本を好きになるために親の私にできることを考えてみようと思います☺️
それでは、いってみましょー!

私は目で読む読書と耳で聴く読書(耳読書)両方好きです♪
環境設定は大切(本が身近であること)
今はこんなに本が好きなのに、
私が幼少期にあまり本を読まなかったのは何故だろう?と考えると、
家の中にあまり本がなかったことが一つの原因なんじゃないかなと思いました🤔
少しの絵本はありましたが、本当に少しだけで、
そんなにたくさん絵本や本があった記憶がありません。
本は私にとって身近な存在ではなかったんですよね🤔
本のある環境が当たり前であれば、
もしかしたらもっと本を身近に感じて読んでいたかもしれないなぁと思ったりします。
長男の話になりますが、
長男の学校での様子を担任の先生に聞いたときに、
休み時間等で時間がある時、
『教室の端っこに置いてある絵本をとってきてよく読んでいる』
とおっしゃられていました。
家でも、
図書館で本を定期的に借りていた時期があったのですが、
リビングで子供たちが目に付きやすいところに本を並べていると、
気になる本があれば取ってパラパラとめくっていることもよくありました。
(今はちょっと忙しくて図書館に通えていないのですが…😅)
やはり家に本が並んでいると、気になるものであれば手に取って読んだりするんですよね🤔
でもそこに本がなければもちろん手に取る事は無いですし、自分の好みの本に出会うこともありません。
やはり環境設定というのは非常に大切なことなんだろうなと思いました🤔
子供の余白の時間は大切(本に出会える時間をつくる)
そこで、家に本がたくさん置いてあったとしても、
今度は子供に余白の時間がないと、
やっぱり本と触れ合う時間がないんですよね😅
小学生って意外に忙しいです(笑)
習い事をしているならなおさらですよね😅
その中で、我が家の息子たちであればYouTubeが見たいという彼らの希望もあります😅
(我が家にはまだゲーム機がありませんので、ゲームはしないのですが、YouTubeでゲーム実況やレゴの説明動画などを好んで見ております)
そうなってくると、彼らの自由時間もなかなか忙しいものなんですよね😅(笑)
平日であれば宿題と習い事、そしてレゴ等のおもちゃで遊ぶ時間も必要です。
そうなってくると、
まだ「読書」の面白さに気付けていない長男たちにとっては、
『本を読む』という行為は自由時間の使い方ランキングではかなり下のほうにランクインしていると思います😅
本を読むこと自体は嫌いではないし、どっちかと言うと好きな方だけど、優先順位をつけると下のほうになってしまう🤔
(他にしたいことがたくさんあるが故に😅)
そうなったときに、どこで彼らに本と触れ合う時間を作るかと考えたら、
親の私たちとしては、
YouTubeやテレビなどの視聴時間を短くすることです(笑)
(子供たちからは大ブーイングかもしれませんが😂)
でも子供のYouTubeを見たい欲ってキリがないですよね😅
時間を決めていなかったら多分ずっと見ているような気がします😅
そこら辺は子供自身が自分でまだ管理できない部分だと思いますので、
(YouTubeやテレビ、ゲームなど長時間するとどういった困ったことが起こるのか?など完全に理解して見ているわけではないと思うので)
それらを長時間、見たりすることのデメリット、メリットを、
ちゃんと理解している親が調整してあげる必要があるのかなと私は思います🤔
好きな動画を見たり、ゲームする事は楽しいのはわかるんですけどね…😅
でも何事もメリハリが大切ですよね🤔
話が脱線してきてすいません😅
とにかく、
子供にも余白の時間というのは非常に大切なので、
そういった時間をうまく作れるようにテレビやゲームとの付き合い方をしっかりと決めておくのは大切だなぁと思いました🤔
そしてそこでできた余白の時間が、
うまく彼らが本と触れ合うきっかけになれば良いなぁと思いました😚
余白時間がないと、きっかけすら生まれないですからね😅
時間は子供にとっても貴重なものですね🤔
長い休みなどは読書タイムを設けてみる
今回春休みに入るまえに、
我が家では長男に、
「春休みは長いから1日15分から30分の読書タイムを作ることにするね」
と、提案しました(笑)
提案する前は内心、レゴやおもちゃでいっぱい遊びたい!と文句を言われるかなと思っていましたが、
そこまで反発されることもなく、すんなり承諾してくれました(笑)
そして実際読書タイムを設けてやっているのですが、
やはり大好きなレゴなどで遊び足りていない日は、本を読む集中力もなく(笑)、
『30分は長いしもう少し短くしよ〜!』
とか言ってきます😂
そういう日は、
『一章だけでもいいから読んでみなよ』
と時間ではなく、キリのいいところでおしまい!という感じで読書タイムを始めてみると、
読み始めると意外とすらすらと読める時もあるみたいで、
とにかく何でも試してみるもんだなぁと思いました(笑)
読み終わった後も、
「どんな内容だった?」と聞いてみるとしっかりと内容を説明してくれますので、ちゃんと読んでるんだなぁと、そこでわかります(笑)
春休みに入る前に長男と一緒に本屋さんに行き、
長男が読みたい!と思う本(出来るだけ絵が少なくて文章が多めのもの)を選んでもらって買ったのもよかったかなと思いました😚
長期休みのときには、好きな本を買いに行こう!
と恒例にしてしまっても良いのかなぁと今回やってみて思いました☺️
(長期休みだと読書タイムも作りやすいですしね☺️)
こうしたことをコツコツ続けていれば、
いつか彼にとって、
『本ってこんなに面白いんだ!』
と、本当に夢中になれるような1冊に出会えればこっちのものです(笑)
面白さがわかれば後は勝手に、自発的に読みますからね😚
そのきっかけ作りをなんとかうまく作り出せたらなぁと思います☺️
親が目の前で本を読む
親が子供たちの目の前で自然に読書をしている姿を見せるって結構大事だと思います🤔
ちなみに私の両親は二人ともあまり本を読む人ではないです😅
でも、
親が面白そうに本を読んでいる姿は、子供にとっても無意識のうちに、
『本って面白いんだろうな』というイメージに繋がってると思います🤔
実際、親の好きなものが子供が好きだったりすることってありませんか?(笑)
私の母は洋楽が好きでしたが、私も一時母に影響されて洋楽を聴いていたことがありました😚
(そして、母親もそれを見て嬉しそうにしていたのでこちらとしても何か嬉しかったんですよね😂)
やっぱり身近な存在である親が、
楽しそうに何かをしていることって子供にとってものすごく印象に残るんですよね😚
そして私は、
よく独り言として、本を読みながら、『この本面白いわ〜』『やっぱりママは本が好きやわ〜』など言ってます😂
(うるさい親ですね😂)
でもこういうのも、子供たちって聞いていないようで聞いてるんですよね😂
そうするとやはり子供たちの中で本へのイメージが良いものになり、身近なものになっていくと思うんです😚
と、言うことでこれからも子供たちの前で、
本を読みながら、ぶつぶつと独り言をたくさん言っていこうと思います😂
まとめ
子供たちが本を好きになるにはどうしたらいいのか?というのを私なりに考え、まとめてみました😚
以前何かのテレビで、
「読解力をあげれば必然的に成績は上がる。それは国語だけではなくて他の教科も上がる」
と言っておられて、
読書って知識も得られて、想像力も豊かになって、読解力も上がって、成績も上がるなんていいことずくめだなぁと思いました😳
何とか息子たちが今よりももっと本を好きになり、本と触れ合う時間が増えればいいなと思います😌
✳︎今日の小話✳︎
ちなみに今春休み中に長男が読んでいる本は、
『ノラネコぐんだんと海の果ての怪物』です😚
私はこのシリーズの絵本が大好きです(笑)
(絵が可愛くて癒される😂)
本当は小学生低学年でもよめる伝記物とか読んで欲しいんですけど、
欲張ったらダメですからね😂
まずは彼が読みたい本を読んで、
もっと文章に慣れていってくれたらなぁと思います☺️
最後までご覧いただきありがとうございました😊



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