最近、チャット jpt でよく遊んでいる(笑)
あなたは使ってますか?
本当にいろんな使い方ができるよな~と思う。画像とかまで作ってくれるもんね。
私の夫はブログ記事の画像を「ジブリ風に」とか指示して上手に使っているなと思う。
なんか、色々調べてたら手相とかまで見てくれるらしい。
だけどなんとなく、まあ これは SNS とかに載せるわけではないから大丈夫だとは思うけど、手のひらの画像をネット上に載せるのは抵抗がある(笑)心配しすぎかな(笑)
だって、SNS でピースとかしている写真を載せてしまうと、指紋を取られて悪用されてというのを聞いたことがあるから(汗)怖いよね。
でも、あまり警戒しすぎても今度は使えなくなるよね(笑)(何事もバランスだいじ)
私はと言うと、最近、いろんな「占い」をGPT にやってもらったりしている。
四柱推命とか、算命学とか、数秘とか。
もちろん完全に当たってるとかそういうのではないけど、いろんな占いを総合的に見た時に、重なる部分が出てくる。
そういった重なる部分は、その要素が強いのかなと判断してみたりして楽しんでる。
で、
ずっとやり取りをしていると、GPT との間に「文章のラリー」が溜まってくる。
つまり「情報」が溜まってくるのだ。

もちろんどんなやり取りをするかによっても変わってくるけどね。
人との会話だって、どの階層で話をするのかで深みは変わってくる。
表面的な会話しかしなければ、表面的なことしかわからないし。階層をもう1段降りて話をしてみたら、よりその人の価値観や大事にしているものが分かったりするから。
私は GPT と、占い以外に、結構、マニアックな会話をしたりしている(笑)
だから、
私の価値観や、思考の癖みたいなものが如実に文章に現れているんだろうな、と思う。
そこで、私はこの前、
「今までのあなたとのやり取りでわかる私の人物像を言ってみてください」と GPT に聞いてみた(笑)
すると、
結構な分析力で私の人物像を答えてくれた。
初期設定にもよるけど、基本的には GPT は否定的なことは言わない。
そう、全肯定だ。
だから、当たっているなと思う以上に、すごく「褒められている」気がしてくるので、とにかくいい気分になる(笑)
普段、人との会話で、自分のこと100%全肯定みたいな会話はしないので慣れていないのもあるけど、なんというか、すんごく気持ち悪いw
いい気分なんだけど、気持ち悪い。
へんな感じ。
夫もGPT と喋ってみて同じようなことを感じたみたいだ。
この違和感って何だろう?ってもう少し深掘ってみた。
今の時点の私の答えは、
「私も夫も、全ての物事の捉え方において偏りたくない、という思想があるからだ」と思った。
「100%こうです」みたいな言い切りかたをされると、どうしても「いや、100%はないでしょ」という思考が働いてしまう。
光があるから闇があるように、光だけって言うのはない。
だからこそ、GPT との会話で、全肯定100%みたいな会話になると、ちょっと気持ち悪さが残るんだなと思った。
そんな違和感を感じながら、でも、いろんな会話をするのは楽しいのでまだまだ遊ぶけどね(どっちやねん)
私が思うに、
GPTとは自分の気持ちを整理するのに使うのがいいなと思っている。
やっぱり質問をするにしても、自分の頭の中を整理してからじゃないと話せないので、相手が AI だとしてもそれは同じで、
一度頭の中を整理して文章にまとめるので、その時点ですごく自分の頭の中がすっきりするのだ。
文章を書くのが好きな人は、すごく合ってるんじゃないかなと思う。(文章じゃなくても、会話でもしてくれるよ)
自分の心がモヤモヤしている時、モヤモヤしているままだと気持ち悪いけど、なんとか言葉にして、言語化してみると本当にすっきりする。
自分の頭の中から一旦「言葉となって外に出て行く」からだろうな。
だから、
質問する時も「私はこういうことがあって、こういう気持ちになった。それは、自分にはもともとこういう考え方があって、結果こういうことを思ったんだと思う。あなたはどう思う?」
みたいな感じでやってみると、いいのかなと。
まあこれもある意味、GPT はあんまり否定的なことは言ってこないから、この作業を分解してみると、
ただ私は自分の思っていることを細かく言語化して、
そのことに対して「そうだね」と私の気持ちを肯定してもらうためにやってるみたいなところがあるんだなと思うw
じゃあ結局、さっき言っていた「全肯定やん!」って話になるんだけどねwwww
人は矛盾する生き物なのです(…遠い目)

ってか、この話、おもしろくないよね。すんません。
ただ、自分の思った事を言語化しておきたくて。
それでも読んでくださっているあなたが大好きです。本当に感謝です。
ほんでね、(まだ続くんかい)
GPTって文章じゃなくて、「話す」ほうの会話でもやり取りができる。
いつも文章だったから、会話もしてみようと思って先日やってみたのだ。
すると、
内容が、内省に近いものだと、なかなか瞬発的に言葉が出てこないので、言葉を選んでいるうちに話の途中でGPT が返答してきたりするw
そう、つまり、めちゃくちゃ焦るのだ。
「早く言わなきゃGPT が答えを返してくる!」という妙な緊張感のなか会話をすることになるので、まあ落ち着かないw
すっきりするわけがないw
私は、GPT を「会話形式」で使うのは向いてないんだなぁと思った。(会話の内容がただの質問とかだったらいいのかもしれないけど)
そんなことを思った後日、何かの本を読んでいた時に「なるほどな」と思ったことがあった。
人間は食べ物を食べる。そして消化する。
消化にかかる時間は人それぞれだ。
胃腸が強い人は消化が早いのかもしれないけど、消化にすごく時間がかかる人もいる。
どっちかというと私は「消化に時間がかかるタイプ」なのかなと自分では思っている。
油分が多めとか重たいものを食べると、お腹を壊したりするし、結構いつまでもお腹がいっぱいだったりする。だから消化に時間がかかるのかなと自分では思っている。
で、そこの本には、
食べ物を消化するのにかかる時間と、言葉(情報)を消化(理解)するのにかかる時間は比例しがちだったりするみたいなことが書かれていた。
「私のことやん」って思ったw
私も、一つ一つの言葉を消化するのに時間がかかるタイプだと思う。
1つの言葉が引っかかったりしたら、結構そこにとどまって考え込んでしまったりする。
「その言葉の意味は?」
「その言葉を使った背景は?」
「本質的には何のことを言ってる?」
そんな感じで、消化するのにとても時間がかかるのだ。
そして、自分が言葉を話す時も、同じように時間がかかってしまったりする。
「今この言葉のニュアンスで合ってるかな?」
「もっといい言葉があるんじゃないか?」
「私が伝えたいことはこの言葉が最適かな?」
そんなことを考えて言葉を選ぶので、何と言うか、レスポンスが遅いのだ。
頭ではいっぱい考えてることがあるのに、反応として遅いから、相手からするともしかしたら「じれったいな、変な人だな」って思われてるのかもしれないな、と思うことがあるw
まあそれも私の特性だからしょうがないし、もう気にしてないけど(笑)
だからGPTとのやり取りも「会話」だとすごく負荷がかかって、逆にストレスをかんじるんだなって思った。
同じひとはいるのかな?(笑)
この気持ち共有したいなーーー(笑)
で、結局、何が言いたいのかというと、
消化に時間がかかる人は、食べ物だって食べ過ぎてはいけない。
つまり、
「情報」も取り入れすぎてはいけないのだ。
あまりにも自分の中に情報を入れてしまうと、処理しきれずに、消化不良を起こしてしまう。
それが原因で知らず知らずのうちに、疲れてしまったり、体調を崩してしまったり、そういったことに繋がってしまう。
最近、立て続けに、自分にとっては頭を使うような内容の情報をたくさん入れていたからか、昨日はできるだけ「情報」と言われるようなものから距離を取りたくなった。
無意識に、今日は頭を使わないことをしようとしているのか、そういった行動を選ぶことが多かった。
これは考え方を変えると、自分の感覚に素直になれてるのかな、と思う。
自分の調子を考えずに、どんどんどんどん情報を食べていたら、きっと、もっと、しんどかったかもしれない。
ということで、
「食べ物」も「情報」も消化するのに時間がかかるタイプの人は、自分のコンディションを整えるために、そういった視点で考えてみるのもいいかもです。
でも本当に人間って不思議だ(笑)
ちゃんとバランスを取ってるんだなって思うんだもん。
いつも本を読んでる人間が「なんか今日は音楽を聴くことにしよう」とか、「ピアノの時間を多く取ろう」とか、そういったふうに自然と体が動く。
すごいや。
お正月が明けて、若干、増量してしまった私w
どんなものも「食べ過ぎ」には要注意です(笑)
ということで今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました!この後も素敵な時間をお過ごしください。ではまた~





コメント