おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!
チョキママゆりの思考部屋にようこそ!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?(^-^)
今日は「自分らしさ」について今一度考えてみようと思います!
皆さんは自分の「らしさ」を言語化したことはありますか?(^-^)
「自分らしく」ってよく聞く言葉ですがよくよく考えてみると、
「自分が思う自分らしさ」と「他人が思う自分らしさ」があるなと思います!
「自分らしさ」って実はいろんな視点が集まって総合的に判断しているんだなと、
私はあらためて思う事がありました!
他人の目、自分の目、それらの割合がどうだったら幸せなのか?
そんな事を少し掘り下げてみようと思います!
私なりの今の時点での解釈になりますが、
そんな「人の思考の過程」
に興味のある方は、
ゆるゆるとお付き合いいただけると幸いです!
では、
よろしくお願いいたします(^-^)
先日あったLGBTQ(性の多様性について)の学習参観

先日、息子の小学校で学習参観がありました。
6年生の授業の一環で、
「性の多様性について」のお話で、
興味のある親はどなたでもご参加くださいと言った感じの授業だったので、
私も参加してきました。
(息子は小3なので参加していません)
そこで、
生まれた時の性別は女性で、
今は男性として生きているという方のお話を聞くことができました。
その時にとても大切に話されていたことが、
「自分らしさ」
でした。
男の子だろうが、
女の子だろうが、
なんだろうが、
そういったカテゴリのイメージに縛られることなく、
「自分らしく生きることが大切ですよ」
ということをおっしゃられていました。
私は話を聞きながら、
「本当にそうだな~」
と心の中で頷いておりました。
「男らしくしなさい」「女の子なんだから」というようなことを親から言われたことはありますか?
という先生からの質問に、手を上げる何人かの生徒たち。
その光景を見ていて私が思ったのは、
「意外と少ないな」
ということでした。
私が生きていた時代は、
もろに、
「男の子はこういうもの」
「女の子はこういうもの」
といった価値観が強くあったと思います。
実際私も母親から、
「女の子なんだからそんな座り方しない」
「女の子なんだからんだからもっとおしとやかに」
と言ったようなことをよく言われていました(^^;)
(それを聞いていたかどうかは別として(笑))
でもやっぱり今は、
親がそういう声かけにもとても注意を払っていて、
そういったことに意識があるからこそ、
「こうあるべき」
に繋がるような声かけが昔よりは少なくなってきているのかなと思いました!
実際私も、
自分がされてきたとはいえど、
息子たちにそういう風に声かけしたことはありません。
うちの長男は昔から、
「泣く」という感情表現をよくしていました。
だけど私は、
「男の子だから泣かないの」
といったような声かけはしたことがありません。
その奥には、
「男の子だって泣きたい時はあるもんね、男の子も女の子もみんな一緒」
という気持ちがあったからだと思います。
なので先生からの質問で、
手を挙げた子供たちが数人だったというのは、
時代の変化を少しでも感じることができて、
それもまた勉強になりました。
時代が変われば、
価値観は変わる。
時代が変われば、
当たり前も変わる。
集団生活の中ではある程度のルールは必要ですが、
それもまた、
「絶対ではない」
ということを念頭に置いておかなければいけないなとつくづく思います。
やはりここでも、
「自分で考える力」というのがとっても大切なんだなと、
そんなこともまた思っておりました。
「普通」という言葉の危険性
今回改めて思ったのは、
「普通」という言葉の危険性です。
危険性と言ったらちょっと怖い気がしますが(^^;)、
使いどころに気をつけないといけないなと思ったということです。
「普通はこうだよね」
というようなニュアンスの言葉遣い。
こういった言い回しは、
無意識のうちにしていることってあると思います(^^;)
でも、
普通があるということは、
普通じゃないこともあるという意味にもつながります。
その普通を、
他人に向けてしまうと、
それが差別につながってしまう危険性があるということです。
あくまで「普通」という言葉は、
「自分にとっての普通」でしかありません。
つまり、
他人に対して「普通はさ、、、」と使う時は、
かなり注意が必要です。
時にそれが「相手を傷つけてしまうことになるかもしれない」と言ったことを考えて、
「普通」という言葉は使わなければいけないなと思いました。
というか、
どっちかというと、
「普通」という言葉を使わないように、
違った言葉で表現する方法を考えた方がいいよな、、、
と私は今回あらためて思いました。
「自分らしさ」って何ですか?6年生児童の本質的な質問
授業の最後に、質問の時間が設けられました。
いろんな質問が出る中、
最後の方に1人本質的な質問をしていた子がいました。
「自分らしさって何ですか?自分らしさのらしさは曖昧だからよくわからないです」
なかなか鋭い質問をするなと感心しました!(笑)
そして私はこういうテーマを考えるのが大好きです(笑)
その時の先生の答えは、
あまりはっきりと覚えていないのですが(^^;)(すいません(笑)
改めて私も考えてみました。
自分らしさって何でしょうか?
いろんな答え方があると思うのですが、
小学生に答えるとしたら、簡単にわかりやすく説明しなければいけません。
なので、
私だったらこう答えると思います。
「自分らしさというのは、自分が何が好きなのか、どういうことをしている時が幸せなのか、といったような「好き」を集めたものが自分らしさになるんだよ」
「私は赤色が好き」
「私は本を読むことが好き」
「私はよく感動して涙を流す(ことが好き)」
「私は楽しいことを考えるのが好き」
「私は空を眺めていると幸せな気持ちになる」
「いろんな好きや、いろんな幸せな状態を言葉にしてみて、並べてみて、それを大きな丸で囲んだものが「自分らしさ」になるんだと思います」
この答え方が正しいかどうかは分かりませんが(笑)、
私だったらこんな感じで伝えるだろうな~
とそんなことも思っていました。
「自分らしさ」がわかっているということは、
つまり自己理解ができているかどうかです。
何のために自己理解をするのかというと、
最終目標は「幸せに生きるため」だと思います(^-^)
幸せを感じようと思ったら、
自分の「好き」が分かっていないといけないですよね(^-^)
どんなことでも、どんな時でも、
自分の「好き」があるというのは、
とても幸せなことです。
「好き」がたくさんあればあるほど、
自分が心地いい状態がずっと続いていますので、
日々幸せな状態でいるということは、
つまり幸せな人生となるわけです!
幸せというのはなるものではなくて、
「その状態が続いていること」ですからね(^-^)
「自分の好き」が分かっているというのはとっても大切なことなんですよね(^-^)
あなたの「らしさ」は他人軸、自分軸のどっち?
先ほどは、
子供に対して「自分らしさ」を説明するとしたら?という話でしたが、
今度はもう少し、
大人向けに掘り下げてみたいと思います!
私が思うに、
「自分らしい」って、
自分が思う自分らしさと、
他人が思う自分らしさがあると思います(^-^)
そして、
自分が思う「自分らしさ」の中には、
客観的事実と、
理想が混じっていると思います。
客観的に自分を見た時にも、
たとえば、
「真面目な自分」
「飽きっぽい自分」
「感情豊かな自分」というような「自分らしさ」があったとして、
他にも例えば、
「コミュニケーション能力が高い自分」
「明るい自分」
「プラス思考な自分」
というような「自分らしさ」を考えた時に、
「こうなりたい自分」という「自分らしさ」がまじっていることもあると思うんですよね。
つまり、
「実際よくある自分の傾向と、そうありたい自分が入り混じった状態」が自分が思う自分らしさなのかなと私は思っています(^-^)
そして、
他人から見た自分らしさ。
この自分らしさは、
どちらかというと客観的事実をもとにイメージされた「らしさ」なのではないかなと思います。
他人から見た時に、
私がよくしていること、
気がつけば私がしょっちゅうやっていること、
というようなことを普段から見ていて、
総合的に感じたことを「私らしさ」として言っておられると思うんですよね。
でもこれもまた、
よく考えてみると、
その相手はどういった関係性があるのかということも重要ですよね。
親なのか、
先生なのか、
家族なのか、
職場の人なのか、
仲のいい友達なのか、、、
誰が言っているのかで、
また微妙に内容は変わってくると思います。
人はそれぞれ、
いろんな顔を使い分けています。
そのどれもが「自分」ではあるのですが、
その「自分」が大半を占めているわけではない場合もあります。
相手が見ている私の顔はあくまで一部分であり、
それは「まれにしか見せない部分」かもしれません。
相手が自分をどこまでしっかりと観察してくれているのかも、
人によって違うと思います。
そこまで観察せずに、
なんとなく私のことを見ていて、
(もしくは本当に一部分しか見ずに)
判断していることもあるかもしれません。
「あなたってこんな感じだよね」
「あなたといえばこうだよね」
「それがあなたらしさだよね」
と言われた時に、
それが自分にとってプラスのイメージだったりすると、
そのイメージを自分の中で強化して、
「そのイメージに近づこう、強化しよう」
という気持ちが働く気がします。
(言ってる意味分かりますかね(^^;))
相手が自分にとって、
影響力のある相手だとなおさらです。
つまりもっと噛み砕いて言うと、
「相手のこうであってほしい」
にはまっていこうとする自分がいるかもしれないということです。
(期待に応えたいみたいな…)
そうなってくると、
本当の「自分らしさ」というよりは、
「相手にとっての都合のいい私らしさ」
になることもあるかもしれないということです。
(あくまで可能性の一つではありますが)
まあどれもひっくるめて、
いろんな顔があって、
いろんな特性があって、
自分らしさなので、
どれが本当でどれが嘘というわけではありません。
ただ割合で考えた時に、
やっぱり自分の好きがたくさんある方が、
幸せに生きられると思います。
どれだけ自分が「好き」なのか、
どれだけ自分が「心地よい」のか、
どれだけ自分が「納得している」のか、
そういったことを自分がちゃんと分かっていることが本当に大切だなと思います(^-^)
他人が言う「自分らしさ」でも、
自分の中で本当に納得していればそれでいいんです!
「あなたらしいよね」
と言われた時に、
そのまま「私ってそうなんだ」と思うことも素直でいいことなのですが、
それが自分にとって本当に「らしい」のか、
一旦自分の中に取り入れて、考え直して、
納得がいくものなのかどうかを確認することは大事ですね!!
自分が日々生きている中で、
「心地よい瞬間」はどれくらいあるのか?
「何をしている自分が心地よいのか?」
「何をしている自分が生き生きしているのか?」
「何をしている自分が自分で好きなのか?」
そういった問いを常に持ちながら、
心地よい状態で過ごしていきたいですね!
幸せに生きるとは?自分らしさの幸福論
長々と書いてきましたが、
幸せに生きるためには、
「自分にとっての幸せ」を分かっておくことがとっても大切です。
自分にとっての幸せは、
相手の価値観や、世の中の価値観で成り立っていてはいけません。
自分の価値観のもと、
「自分にとっての幸せの定義」を自分で作っておくことが大切なんですよね!
「自分らしく」日々生きて、
「自分らしい」選択をしていること。
人生は日々の積み重ねなので、
毎日が幸せな状態でいることがとっても大切なんですよね(^-^)
そうなってくると、
自分の好き、心地よい、機嫌がいい、幸せを感じている状態…、
を常に維持できるように、
選択して、
必要ならば勉強し、
努力していく事が重要だという事がわかります(^-^)
「自分らしく」
自分の好きを沢山集めて、
書き出してみて、
客観的に見つめてみると、
ワクワクしてきませんか?😊
私はこうなんだー!!!って叫びたくなりますね😂
(私だけ?w)
心地よい状態をキープして、
幸せな状態でいれるように、
自分の状態にも敏感に、
常に観察しながら過ごしていきたいと思います(^-^)
まとめ
今回もお付き合いいただきありがとうございました!
授業の一環でいろんなことを学べるのはとてもいいことですね!
「無知の知」という言葉があるように、
私たちは本当に知らないことだらけです。
今回のことで言えば、
「知らない」からこそ、
差別してしまったり、
分けて考えてしまったりすることがあったかもしれませんが、
一度知識として知ってしまうと、
「差別することが恥ずかしいことなんだ」
と自分の考えが上書きされていきます。
そういう意味でも知識というのはとっても大切だなと思います(^-^)
「自分は知らないことだらけ」
その自覚があると全てのことに対して純粋に素直に、
受け止めることができるなと思います。
素直に生きていきたいですね!
私も日々精進して、
生きていこうと思います(笑)
最後まで長々とお付き合いいただき本当にありがとうございました!
️✳︎おまけ4コマ✳︎

あなたの『今日』という日が最幸な1日になりますように!(^O^)



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