子供の勉強って本人にやる気にさせるのは苦労しますよね💦
今長男は算数の中でも引き算の勉強をしているみたいです。
計算カードやドリルを毎日たくさん宿題でやっているのですが、今のところ宿題をやるめんどくささはあるものの、勉強自体は楽しいと言っているので内心ホッとしています(笑)
本格的に学校で勉強を始めた中で今までを振り返った時に、結果的にやってて良かったんじゃないかな?と思うものたちを考えてみました。
小学校に入るまでに家でできる勉強って何?
世の中には「ドリル」という勉強するツールが本当にたくさんありますよね。
息子が年長になるかならないかくらいの頃、「そろそろ息子にも小学校に向けて少しでも勉強が苦痛にならないようにならしていったほうがいいのかな?」と思い始めた私はまずは1番安くてお手軽に手に入る百均のドリルで試してみようと思いました。
「勉強」を息子にとって楽しいものと感じてもらうには、まずは問題が解け理解できる楽しさを味わってもらわなければなりません。
当たり前ですが、何でも「できた時の達成感」は嬉しいものです。
最初から難しすぎるドリルを与えたところで、できるわけがないのでまずは簡単にゲーム感覚でできるような迷路などで線をかく楽しさなどを経験してもらいました。
その次は「ひらがな」といった感じで少しづつ机に座る習慣と書くことに慣れていってもらいます。
うまくかけなくても、書き順が間違っていてもそこはあんまり指摘せずに、書けたことに対して褒めるようにしていました。
そして最初のうちは毎日ドリルをやるというより彼の気が向いた時にするという感じでやっていました。
勉強を習慣化させるタイミングも大切
あとタイミングも大事だと思います!
昔を振り返り、これは結果的によかったんじゃないかなと思う事は、長男が小さい時からずっとしまじろうをやりたいと言っていたけどすぐにやらせなくてよかったなということです。(笑)
しかし元々はこれは勝手な親の都合があってのことでした(笑)
だから結果的に良かったなと思う、ということです😂。
「しまじろうをやるとおもちゃの数がたくさん増えるよ」など実際にやっておられるママ友さんから話を聞いていましたので我が家にはそんなスペースがない!!と思いなかなか始めることができずにいました。
そして、そもそもおもちゃの数もすでに結構あったのでそんなに増やしてもしょうがないという思いがありました。
そうこうしながら何年か経ち年長になった長男は、それでもまだしまじろうがしたいと言っていました。
しまじろうに登録すると無料で届けられてくるミニドリルやシールを本当に楽しみにしていまして、毎回送られてくると大はしゃぎで楽しんで取り組んでいました(笑)
そんな彼をずっと見ていたので、私もこれだったら続けられるかもしれないな、と少しずつ感じてはいました。
ただ、ここですんなりとしまじろうをさせるより、せっかくなので何かこの息子のやりたい欲をうまく小学校の勉強の予行練習として勉強に繋げられないかなと思いました。(笑)
そこで私は息子に提案しました。
私「しまじろうを始めたら勉強をたくさんしないといけないし、遊ぶ時間も減るし、それをコツコツ毎日続けなければいけないよ。それが〇〇君(息子の名前)にはできるかな?」
息子「うん、僕できる!!」
私「そう?本当に毎日毎日やらないといけないんだよ?幼稚園から帰ってきて、遊びたいなぁって思ってもドリルは必ずしなければいけないんだよ?」(しつこく聞きます😂)
など考えられる彼にとってのデメリットも提示し彼によくよく考えさせました。
彼にとっての一番のネックは遊ぶ時間が少なからず減るということです。
それを一応イメージさせることは必要かなと思いしつこめに(笑)確認しました。
それでも息子はやりたいとの事だったので、
「それだったら1回ママが買ってきたドリルを毎日少しずつやってみようか。それで〇〇君(息子の名前)がちゃんと毎日勉強することができたらその時はパパにお願いしてしまじろうを始めよう!」
と言いました。
息子は喜んで『やったー!やるやる!』と言っていました(笑)
一番の私の目的は、勉強が早くからできるようになることよりは、少しでも小学校の勉強に慣れさせるためと、勉強を毎日する習慣をつけさせるということです。
歯を磨くくらいの当たり前なこととして、ドリルをすることが毎日の中で当たり前になってしまえばきっと彼にとっても人生において良い習慣になるだろうなと思ったからです。
そして「たまに」から「毎日」のドリル習慣がスタート
数の計算はやっぱり練習量というか、問題を解けば解くほど早く計算ができるようになると思いますので、百均のドリルコーナーの「1年生・算数」と書かれているものを選びました。
最初の決まりがとにかく大切ですので、『毎日、幼稚園から帰ってきて、おやつを食べてから4ページしようね。』と決めました。
時間を決めた方が習慣化するにはいいかなと思ったのと、彼にとってもわかりやすいのと、夜にすると疲れ切っていて集中力が持たないかなと思いそうしました。
ページ数に関しては、ドリルのレベルを把握し彼にとって本当に少しだけ頑張りが必要なくらいのギリギリラインを考えながら設定しました。
なので、最初のうちは特にさせてみてどれくらい集中力が持つのか、どこまでだったら余裕でこなせるのか、簡単すぎないかなどかなり様子を見ていました。
ドリルによっては、2ページだったり3ページだったりとその都度考えて設定していました。
最初のうちは本当に2週間くらいはノリノリでやっていたのですが、だんだん慣れてくると面倒くさい、遊びたいが勝ってしまい「ドリル面倒くさい〜」「ドリルやるの嫌やな〜」と言い始めます💦
そう言われてしまうと、こちらも勉強に対して嫌なイメージついてしまうかな?とかもっとページ数少なくしてみよかな?など、色んな気持ちが湧いてきます💦
ただ、「じゃあやめる?もし、このドリルがしまじろうだったらやらなかったらどんどんたまっていくし、大変なことになるんだよ?」と息子に聞くと、「ううん、やめたくない。がんばる。」という感じでなんとかその停滞期を乗り切っていました。(笑)
そういう意味でも、しまじろうをやりたい気持ちMAXになるまでやらずにきてよかったのかな?!と思います(笑)
モチベーションが下がっている時はたまにページ数を1ページ減らしたりと調整はしてたのですが、基本的には最初に決めた約束を守れるようにしたかったので、本当に最終手段的な感じでページ数を減らすという事はしていました。
そして、結果気づいたら2〜3ヶ月が経っていました!
結果、たくさんやったドリルの中で一番よかったかも!と思うのはこれ!

ピンク色の穴は途中飽きてて嫌になって現実逃避してるであろう穴です😂
このドリル本当によかったです!
息子自身は、最初は簡単で少ない問題数に余裕顔でしたが、だんだん増えていくマス目にちょっと嫌になってました…😂
それでも毎日毎日これをこなしていくうちにだんだん計算をするスピードが早くなっていったように思います。
流石にこれに関しては、4ページは多すぎるかなとおもい、それまでにやっていたドリルの問題数を数えそれを参考にし、40マス解いたらオッケー!という形でやっておりました。
もう最後らへんは暗記に近い状態なのかな?と思うくらい早く計算できるところもあったりしていました(笑)
このドリルのおかげか、計算が得意に
今となっては息子自身も『算数が好き』と言っております。
算数の授業でも、計算プリントをした時に何度か「クラスで1番に出来た!」と喜んでおりました。
親としては何番でもすごいと思うとおもうのですが、何より彼にとっての自信に繋がるんだろうなぁと思うとそれが本当によかったなと思います。
やはり、あの彼にとっては地獄の!?(笑)反復問題が良かったんだろうなぁと思います。
ついに進研ゼミ(しまじろう)を申し込み
話は戻りまして、ドリルを数ヶ月こなして、やっと進研ゼミを受講することになりました!
親から見てもよく毎日頑張ったよなぁ〜と思います(笑)
今でも学校の宿題プラス進研ゼミという習慣でなんとかいけています。
進研ゼミの課題が期限以内に終わったら、その後は他のドリルを用意してありますのでそれを宿題の後にするようにしています。(ちなみに進研ゼミは算数・国語を1日1ページづつという形で決めてやっています)
小学校に入学し、宿題が始まってからは、進研ゼミ&ドリルをどのタイミングでさせたらいいのかな問題で悩みましたが、朝にしようと決めてやっていた時もあるのですが、今は彼の気持ちを尊重して、いつするのかを質問して本人の意思でやってもらうようにしています。(これもすんなりやったりやらなかったりの波はめちゃくちゃありますが(^^;)
でもとりあえず毎日ドリルをする習慣は続いていますので、良かったなぁと思います。
そして、勉強は楽しいと言ってますのでそれもまたいつまで続くかは分かりませんがよかったなと思います(笑)
まとめ
やはり何事もコツコツ無理なくさせるというのが大切だなと思いました。
とにかく問題がすらすら解けているうちは勉強も楽しいと思いますので、こちらも少しでもその楽しいと思う気持ちが続くようにとあれこれまた考えてやっていこうと思います。
百均ドリルに本当に感謝です(笑)
余談ですが、途中マス計算ドリルが嫌すぎて集中力ももたず、余白スペースや裏のページへの落書きが本当にすごかったです(笑)
「集中してへんな💦」というかんじでしたが、それはグッと怒るのをこらえて、とにかく毎日やりきった事に対して評価をしていました。(笑)
私も彼が何年生までわからない所を聞かれたときに答えれるのか?と本当に不安なので(笑)共に勉強していこうとおもいます。
今日もありがとうございました。
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