自己成長

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がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

「信じる」ということは、相手を「コントロールしない」覚悟かもしれない

「信じるということは、相手をコントロールしない覚悟かもしれないな」前回のブログで言っていたけれど、弟と話をしてきたよ。相手の状態をそのまま受け入れる。相手をコントロールしようとしない。そんな気持ちで、弟からの話を聞いていた。今までのこと。。
心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)

母の「自己犠牲」から「生きるエネルギー」に視点が変換された話

母は自分のためにが苦手な人だ。特に私の母世代の人はそういう人が多いのかもしれない。…いや、そうでもないか。私の叔母は自分のためにが上手にできる人だ。そういえば義理母もそうだと思う。自分のために時間やお金を使っている。でも母はそうじゃないなと思う。これはもともとの性格と言うよりは、育ってきた環境だったり、自分が今置かれている状況も関係しているなと思う。
心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)

「出来事」を「きっかけだ!」と思える自分でいれるのかどうかは「余白」なのかも

先日、我が家をインフルエンザが襲った。いやー、きつかった(笑)子どもから始まって私と夫にうつって。でも、唯一、お兄ちゃんだけは免れた。同じものがうつったから同じ症状のはずなのに、全然違うのがおもしろかった。これがそれぞれの免疫の差なのか?!とにかく、夫が一番しんどそうだった(汗)
心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)

意識的に「思い出す」のか自然と「思い出される」のかの違い(過去のトラウマ)

今日は「記憶」のお話を。最近、ふとした時に、昔の記憶が「思い出された」。きっかけはわかっている。多分、潜在意識の本だ。そこには「潜在意識の書き換え」みたいなことが書かれていた。本を読んでいたその時は、今回「思い出された」ことについて一切考えてなかった。でも、そのあと、ふと、「思い出された」。
心をほどく言葉(気づき・違和感・感情の整理・生き方の視点)

ふとした息子の発言で「潜在意識の思い込み」に気づいたお話

最近、潜在意識についての本を読むことが多い。もともとそういう分野は好きでたくさん読んで来たけど、また自分の中でブームが起きている。私は基本的に興味が出たことに関しては、その分野の本を5冊から10冊、立て続けに読むようにしている。その方が、早く理解できるというか、どの本にも必ず内容が重なる部分が出てくるので、繰り返しの知識の刷り込みにもなるし、「ここが重要なんだな」ということもわかるからそうしている
がんばりすぎた日々の話 (過去の体験 ・親・家族・夫婦 ・子育ての中の自分)

世界の中心で「愛」ではなく「ゼロベース!」と叫ぶ的なお話。

最近、私のなかで「これ使えるな」と思っているお話し方法論だけをいっても、あまり伝わらないかもしれませんが、私と感覚が似ている人には一ミリでもお役に立てるかも?!デス子育て。これは本当に「親育て」だよなと、日々痛感している。子どもは自分の一部ではないとわかっているけど、どうしても、距離がちかくなってしまう。難しいよね。本当に。だから、「もっとこうしてほしいな」みたいな自分の願望を押し付けてしまうことがある。
スピリチュアル

心の声の前に体の声を聞いてみる。直感力を育むには体を見つめること?!

この前指を包丁で切ってしまった。痛い。めっちゃ痛い。出てくる血を見ながら、その部分が痛むのと、体の奥で、心臓とか、おしりらへんとかがキューーーンってなる感覚も同時に感じていた。息子がやってきて私の傷口を見て言った。「ママ!大丈夫!?なんか見てるだけでここらへん(胸のあたり)が変な感じがしてくる!!!」
快適な暮らし

「イエスセット」知らぬ間に相手に暗示をかけているかもしれない!?

先日、「催眠ガール」(大嶋信頼 著)を読んだ。大嶋先生の本は他にも読んだことがある。「無意識」について書かれている本だ。今回読んだ本は「物語」だった。とても面白かった。(私は)本を読みながら、改めて「催眠」って面白いな、って思う。そして、改めて「怖いな」とも思う。
生きるための引き出し

「脳のハック」と「お試し現象」と「引き寄せ」的な学びの考察

つい先日まで「アンガーコントロール」について勉強していた。アンガーコントロール。つまり、「怒り」のコントロールだ。今日はアンガーコントロールについて話すのかとおもいきやそうじゃない(そうなの?) アンガーコントロールの前はアドラー心理学を勉強していた。本を読んでいたり、何かを学んでいるとき、脳は「それらのもの」にハックされているなと思う。
アドラー心理学

アドラー心理学、嫌われる勇気と反発心と成長な再読からの気づき

つい先日、4年ぶりに「嫌われる勇気」を読んだ。アドラー心理学に出会って、そこから自分なりにいろんなアドラー心理学の本を読み、わかったつもりでいたけど、やっぱり、アドラー心理学ってすごいなって改めて感動した。「嫌われる勇気」ってめちゃくちゃ素晴らしい本だ。
快適な暮らし

「言い訳」と「逃げ場」と「受容」と「自発的」の気づきと学び

今日はちょっと母との会話での気づきだす。(だす?)気づきのキーワードは「言い訳」「逃げ場」「受容」「自発的」だ。しばしお付き合いください。(よろしくお願いします)(今回長文です。ゴメンナサイ)「昔の時代がそうやったから」母が言った。私はただ「そうだよね」と答えた。私が息子の癇癪に対して、とことん付き合う姿をみて母が放った言葉だ
生きるための引き出し

刺激と反応。エゴがあるから。エゴのおかげで。いろんな意味づけ。

今日はふと思った事をそこまで掘り下げずに、つらつらっと書きたいなという気持ちが強いので、そんな文章でも良ければお付き合いいただけると嬉しいです。ではでは。。。ちょっと前に、ブログを書こうとパソコンを立ち上げた。だけど一向に文章が思い浮かばない。ここ数日、何にもなかったわけではない。だけど。そこまで自分のアンテナに引っかかることがなかったのか、もしくは忘れてしまっているのかもしれない。
生きるための引き出し

チャットGPTの返答に驚いた。自分の思想の傾向や壁打ちや分析

最近、感情が動いた瞬間ってありますか?「おぉ!」とか「えぇ!」とか。まぁなんでもいいんだけど。感情が動く瞬間は、自分に潜るヒントが隠されているから面白い。最近、私はGPTと会話をして「おぉ!」と驚いた。自分の中の「こんなもんだよね」を超えた返答が返ってきたからびっくりした。なんというか、昔よりもっと自然というか、本当に「人」と話しているみたいな気持ちになる。
アドラー心理学

「どこ」で「なに」を使うのか。アドラー心理学と車の汚れと認知のクセ

「ここ汚れてるで」助手席に座っていた夫が言った。瞬間的に私が心の中で思ったこと。「あー、掃除しなあかんやんな、車汚れてるし恥ずかしいよなー、わかってたけどずっとそのままにしてたわー」めんどくさくてやってなかった自分。でもついに夫に気づかれて、ズボラがバレた気がして(ってかもうわかってはるけどw)軽く自己反省モードに突入していた。でも。夫はすぐに付け加えた。
アドラー心理学

人のせい、環境のせい、自分以外のせいにしなくなったら幸せになる?!

めっきり秋めいてます。空がもう秋。秋の空。空、見てますか?毎日空を見てると、少しづつの変化を感じて面白い。読書の秋、勉強の秋、食欲の秋。いろんな秋があるけど、私は最近「勉強の秋」に浸っている。アドラー心理学をちゃんと勉強したいなと思って学んでいるんだけど、やっぱりアドラー心理学は私は好きだ。
生きるための引き出し

何をするのか?が重要ではない。どんな気持ちでするのか?が一番大事なのだ。

何をするのか?ではない。どんなことをするのか?ではない。何回したか?が重要なのでもなく、どこでやったのか?が大事なわけでもない。ただ一つ。そう、一つだけ大切なこと。「どんな動機で」したのか?が大切なのだ。ほんま。そうだよ。もう、その通りです。はい。自分にたびたび言い聞かせたくなる。
生きるための引き出し

ピンチな時にでる本当の自分。それを認識しながら成長していくのだ

ピンチはチャンスというけれど。 それはほんまにそう思うけれど。   ピンチな時に自分の本性が出るな、とつくづく思う。テスト前にテスト勉強を頑張って、本番のテストで本当に内容を理解できていたかどうかがわかるみたいな感じ。(わかりにくい例えだ) いつも、自分に言い聞かせている言葉がある。それは「何が起きても、それは完璧なタイミングで起きている」だ。テストで、先生が言った。「はい、ここ、重要だからね!テストに出るからね!」だから、念入りに頭に叩き込む。忘れないように、何度も何度も繰り返す。
生きるための引き出し

「これがないとダメ」は「依存」の危険、根本的解決は自分と向き合う

先日、夫に話をした。「義理の妹の相談メール返信に一時間半かかったんだよね、長文だし逆に読むのが大変かも」って。そしたら…「人のために時間を捧げたのか人に時間を奪われたのかマインドは自分の持ちようだけどそれだけ時間を使って考えてくれたんだなこの人は、と考えて感謝できる人であり続けたいですよね」
生きるための引き出し

「環境を変える事」と「お金をもらった時の自分の潜在意識にある気持ち」

先日、昔から可愛がってもらっている元職場の先輩と話をした。同じ職種でも、場所が変わると起こる出来事は全然違う。同じ金魚でも、水槽が違うとそこで起こる出来事は全く違う。改めてそう思った。当たり前なんだけど不思議だ。同じ魚(職種)なのにね。「環境のせいにしてはいけない」という言葉をよく聞くけど、出来事自体が変わってくるのだから、少しは影響もあるよな、と思ったりもする。
子育て

何度も同じ事が起こる時。これは何を意味するのか!?考え方の引き出し

今日は「出来事」に対しての解釈は「こんな考え方もできますよね~」というお話です。真実はいつも一つ!!!ではなく(コナン君大好きですけど)事実が一つあって、解釈は人の数だけある!!!!と思ってる。 で、何の話?そう、今日もよくある話をしますよ。(いや、よくあるかはわからんけど)コホン(咳払い)我が家には、息子が二人いる。
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